「新嘗祭」の意味

「新嘗祭」(にいなめさい・しんじょうさい)の意味・読み方を解説します。

言葉新嘗祭
読み方にいなめさい・しんじょうさい
意味

宮中祭祀の一つ。天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らも食してその年の収穫に感謝する祭祀。十一月二三日に行われる。「勤労感謝の日」の由来でもある。

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「新嘗祭」で使われている漢字

部首 斤部(斤:おのづくり)
画数 13画
音読み シン
訓読み あたら(しい) / あら(た) / にい / さら
意味 あたらしい。あらた。あたらしい物事 など
部首 口部(口:くち) / 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 14画
音読み ショウ / ジョウ
訓読み かつ(て) / こころ(みる) / な(める)
意味 なめる。舌で味わう / こころみる。ためしてみる / かつて。過去。以前 など
部首 示部(示:しめす)
画数 11画
音読み サイ
訓読み まつ(り) / まつ(る)
意味 まつり。まつる。神や先祖をまつる
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