「歌祭文」の意味

「歌祭文」(うたざいもん)の意味・読み方を解説します。

言葉歌祭文
読み方うたざいもん
意味

江戸時代に流行した俗曲の一種。世間の出来事などを、三味線の伴奏に合わせて面白おかしく歌った。山伏(やまぶし)が法螺貝(ほらがい)を吹きながら神仏の霊験を歌ったことから始まった。

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「歌祭文」で使われている漢字

部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 14画
音読み カ
訓読み うた / うた(う)
意味 うたう。節をつけてうたう。音楽にあわせてうたう など
部首 示部(示:しめす)
画数 11画
音読み サイ
訓読み まつ(り) / まつ(る)
意味 まつり。まつる。神や先祖をまつる
部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 4画
音読み ブン / モン
訓読み ふみ / あや / かざ(る)
意味 あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など
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