「文目」の意味

「文目」(あやめ)の意味・読み方を解説します。

言葉文目
読み方あやめ
意味・例文

1番織物や木の面に表れた、模様やいろどり。

2番目で見て取れる、物と物とのちがい。多くは打ち消しと組にして、暗くて何も見分けられないことをいう。
「文目も分かぬ闇」

3番物事に通っている筋道。わきまえ。

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「文目」で使われている漢字

部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 4画
音読み ブン / モン
訓読み ふみ / あや / かざ(る)
意味 あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など
部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
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