「跡目・後目」の意味・類語

「跡目・後目」(あとめ)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉跡目・後目
読み方あとめ
意味・例文

1番家の主が亡くなったり隠居したりしたとき、次の代の者が引き継ぐ、その家の主としての立場や家名・財産など。家督。そうした立場や財産を引き受けて、家を守っていく人のこともいう。跡取り。
「老舗の旅館では、長女が跡目を継ぐことになった」

2番先に立っていた人が退いたあと、次の者に引き渡される地位。その地位を新たに担う人のこともいう。後任。
「会長の引退を前に、跡目をめぐる争いが表に出てきた」

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「跡目・後目」の類語(同義語)・言い換え

「跡目・後目」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
受け継ぐべき家の地位や財産 家督

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「跡目・後目」の関連語・連想語

家や地位を受け継ぐことをあらわす言葉

長男・ 跡継ぎ・ 跡取り・ 世継ぎ・ 後嗣・ 嗣子・ 継嗣・ 嫡子・ 家督・ 後継者・ 後任・ 後釜・ 相続・ 相続人・ 世襲・ 襲名・ 継承・ 二代目・ 跡式・ 名跡

「跡目・後目」で使われている漢字

部首 足部(足:あしへん)
画数 13画
音読み セキ / シャク
訓読み あと / あとかた
意味 あと。あしあと。あとかた。=蹟 / あとをつける。あとをたどる。=蹟
部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 9画
音読み ゴ / コウ
訓読み あと / うし(ろ) / のち / おく(れる) / しり
意味 あと。のち。時間でのあと。将来。未来 など
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