「後」の意味・類語・対義語

「後」(あと)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉
読み方あと
意味・例文

1番人や物の後方。とくに、進んでいくものの後方。
からついてくる」

2番ある時間を基準とし、それより未来の時間。
「五年ものことはわからない」

3番物事の終わりに近い部分。
「本文のに書かれていた」「話ののほうは覚えていない」

4番ある基準から見て順番が遅いこと。
「彼のに並ぶ」「から来た人に譲る」

5番ある行動が終わった方向や状態。また、その行動の結果としてある事柄。
「彼女が通ったは笑顔で満ちあふれていた」

6番物事の残り。
の支払いはまた今度」「始末」

7番条件を満たすために数量が必要なさま。
五分待ってくれ」「二人必要だ」

8番さらに。そのうえ。
はなにか手伝えますか」

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「後」の類語(同義語)・言い換え

「後」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
基準時より後 以後以降以来
事が済んだ後の残り 残り

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「後」の対義語(反対語)

  • あと
  • まえ

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「後」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 9画
音読み ゴ / コウ
訓読み あと / うし(ろ) / のち / おく(れる) / しり
意味 あと。のち。時間でのあと。将来。未来 など

「後」を含む故事・ことわざ・慣用句

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