「ゆ」から始まる言葉・単語 — 870 件
「ゆ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
湯(ゆ)
湯あか・湯垢(ゆあか)
浴槽や鉄瓶などの内側にこびりつく汚れ。水に含まれている石灰分などが固まってできる。
湯上がり(ゆあがり)
風呂から出ること。また、風呂からでたとき。
湯上りにはおじ坊主が惚れる(ゆあがりにはおじぼうずがほれる)ことわざ辞典
女性の湯上り姿は艶やかで誰でも心ひかれるということ。 「おじ坊主」は、「伯父(叔父)や坊主も」という解釈と「おじの坊主」という解釈がある。 「湯上りは親でも惚れる」「洗い髪にはおじ坊主が惚れる」などともいう。
湯上りは親でも惚れる(ゆあがりはおやでもほれる)ことわざ辞典
女性の湯上り姿は艶やかで誰でも心ひかれるということ。 「おじ坊主」は、「伯父(叔父)や坊主も」という解釈と「おじの坊主」という解釈がある。 「湯上りは親でも惚れる」「洗い髪にはおじ坊主が惚れる」などともいう。
湯上げ(ゆあげ)
「湯揚げタオル」の略語。風呂からあがったときに体をふく、大き目のタオル。バスタオル。湯上りタオル。
湯あたり・湯中り(ゆあたり)
長時間の入浴で、体調を崩すこと。動悸(どうき)やめまい、倦怠(けんたい)感など。
油圧(ゆあつ)
油を媒体としてかける圧力。クレーンやショベルなどに利用されている。
湯あみ・湯浴み(ゆあみ)
「入浴」のやや古い表現。風呂に入ること。湯に入って体を洗うこと。
湯洗い(ゆあらい)
結い(ゆい)
農作業などで、互いに助け合って作業をすること。また、その仲間同士。
結い上げる(ゆいあげる)
頭髪などを結んで上にあげる。
唯一(ゆいいつ)
ただ一つであること。それ以外がないこと。
惟一(ゆいいつ)
他にはない。ただ一つ。唯一。
唯一不二(ゆいいつふじ)四字熟語辞典
世の中に一つだけで他に並ぶものがないもののこと。 「唯一」は一つだけ、「不二」は二つとないということで、同じ意味を持つ同義語を並べたもの。
唯一無二(ゆいいつむに)四字熟語辞典
世の中に一つだけで他に並ぶものがないもののこと。 「唯一」は一つだけ、「無二」は二つとないということで、同じ意味を持つ同義語を並べたもの。
唯我独尊(ゆいがどくそん)四字熟語辞典
この世で自分だけがすぐれていると増長すること。 釈迦が生まれた時の故事から。
遺言(ゆいごん)
自分の没後のために言い残すこと。また、その言葉。法律上では「いごん」と言われる。
唯識(ゆいしき)
仏教で、いっさいの事象や事物は心の本体である意識の作用により現しだされたものであり、外界に実在するものではないという考え方。法相(ほっそう)宗の思想。
由緒(ゆいしょ)
物事がどう始まり、今にどう伝わったかという筋道。
唯心(ゆいしん)
仏教で、心こそが唯一の実在で、いっさいの事象や事物は心により現しだされたものであり、外界に実在するものではないという考え方。華厳経の思想。
唯心論(ゆいしんろん)
哲学で、万物の本質は精神的なものだとし、物質的なものはすべて精神の所産、またそれを表現する形式にすぎないとする立場。
唯一(ゆいつ)
ただ一つであること。それ以外がないこと。
愉佚・愉逸(ゆいつ)
楽しく気持ちが穏やかであること。
結納(ゆいのう)
婚約成立のしるしとして金品をとりかわすこと。また、その金品。
唯美(ゆいび)
美が最高の価値だとすること。
唯美主義(ゆいびしゅぎ)
美が最高の価値だとして、美の追求を至上の目的とする生活上や芸術上の立場。耽美(たんび)主義。
唯物(ゆいぶつ)
哲学で、物質だけが真の存在だとする立場。
唯物史観(ゆいぶつしかん)
ドイツのマルクスが提唱した歴史観。人間社会の形成は生産力や生産関係などの経済組織により制約され、生産力と生産関係の矛盾が人間社会や歴史的現象の変革の原動力となる説。史的唯物論。
唯物弁証法(ゆいぶつべんしょうほう)
唯物論の立場に立つ弁証法。世界の本質を物質とし、社会や歴史、自然などを互いに連関する物質としてとらえ、人間の思考や意識はそれに応じて弁証法的に展開していくとする考え。弁証法唯物論。
唯物論(ゆいぶつろん)
哲学で、万物の本質は物質的なものだとし、精神的なものはすべて物質の所産、また物質の副次的なものにすぎないとする立場。
維摩一黙(ゆいまいちもく)四字熟語辞典
多くのことを喋るより沈黙がまさっているということ。 「維摩」は釈迦の弟子の一人で、仏教の教理について、釈迦の弟子たちが議論していた時に、文殊菩薩は文字や言葉では言い表せないといい、その後に意見を求められた維摩は、何も語ろうとせずに教えを態度で示したという故事から。
唯名論(ゆいめいろん)
普遍的な概念は実在せず、個々のものにつけた名としてのみ存在するとする立場。中世スコラ哲学で実念論と対立した。
結綿(ゆいわた)
日本髪の一種。島田髷(まげ)の中央に赤い鹿(か)の子絞りなどの飾り布をかけて結んだもの。未婚の若い女性が結う。結綿島田。
夕(ゆう)
木綿(ゆう)
結う(ゆう)
結ぶ。くくる。しばる。
酉(ゆう)
十二支の一つ。十番目に数えられる。時刻では午後六時を中心とする二時間、方位では西を表す。動物の鶏(とり)が当てられる。
友愛(ゆうあい)
兄弟間の情愛。友人や仲間などに対する親愛。友情。
夕明かり・夕明り(ゆうあかり)
日没後空に残る、夕暮れのほのかな明るさ。
優渥(ゆうあく)
恵みや慈しみが深く、手厚いこと。
黝堊丹漆(ゆうあくたんしつ)四字熟語辞典
建物が昔からの伝統に基づいて作られていること。 異説もあるが、「黝」は青みを帯びた黒色、「堊」は白色、「丹」は赤色、「漆」は黒色または漆塗りのこと。
幽暗・幽闇(ゆうあん)
奥深くて、ぼんやりと暗いこと。
悠闇(ゆうあん)
遠く隔たっていてはっきりとわからない様子。はるかで明らかでない様子。
優位(ゆうい)
立場や地位などが他より勝っていること。また、その立場や地位。
憂恚(ゆうい)
憂いて腹を立てること。
憂畏(ゆうい)
恐れて心配すること。憂えておそれること。
有意(ゆうい)
意味や意義があること。
有為(ゆうい)
才能があること。世の中の役に立つこと。将来大きな事を成し遂げそうなこと。
雄偉(ゆうい)
雄々しく立派なさま。偉大で勇壮なさま。
有意義(ゆういぎ)
それをするだけの意味や価値があること。
有意差(ゆういさ)
統計上で、偶然や誤差ではない意味の有る差。
游移不定(ゆういふてい)四字熟語辞典
思い切りがつかずに、物事を決められないこと。 または、常に揺れ動いていて安定しないこと。 「游移」はあっちに行ったり、こっちに行ったりして定まらないこと。 「不定」は安定しないこと。 「游移(ゆうい)して定まらず」とも読む。
誘因(ゆういん)
ある作用や状態などを引き起こす原因。
誘引(ゆういん)
誘い入れること。誘いこむこと。
誘引開導(ゆういんかいどう)四字熟語辞典
「引導」の語源で、人々を仏の教えに導くこと。 または僧侶が葬式のときに死者へ極楽浄土の法を説くこと。
悒鬱(ゆううつ)
不安や心配などで心が塞がること。
憂鬱(ゆううつ)
気持ちが塞ぎ込んでいるさま。心が晴れ晴れとしないさま。暗くてうっとうしいさま。
憂愠・憂慍(ゆううん)
憂いて怒ること。または、憂いと憤り。
游雲驚竜(ゆううんきょうりゅう)四字熟語辞典
書の筆遣いが素晴らしく、筆跡が生き生きとしている様子。 「雲」はいろいろなものに変化すること。 「竜」は神秘的で、力強く勇ましい動きのこと。 素晴らしい筆遣いを雲と竜にたとえたもの。
游雲驚竜(ゆううんきょうりょう)四字熟語辞典
書の筆遣いが素晴らしく、筆跡が生き生きとしている様子。 「雲」はいろいろなものに変化すること。 「竜」は神秘的で、力強く勇ましい動きのこと。 素晴らしい筆遣いを雲と竜にたとえたもの。
尤雲殢雨(ゆううんていう)四字熟語辞典
男女の情交のこと。 「尤」はもたれかかること。または、まとわりつくこと。 「殢」は寄り添って親しむこと。 「雲」と「雨」は楚の国の懐王が巫山にいる巫女と情交を交わしたという故事から、男女の情交のたとえ。 「殢雨尤雲」ともいう。
游泳・遊泳(ゆうえい)
泳ぐこと。泳ぐような動作をすること。
有益(ゆうえき)
利益や効果があること。ためになること。
誘掖(ゆうえき)
導いて助けること。補佐をすること。
優越(ゆうえつ)
他と比べて優れていること。勝っていること。
優越感(ゆうえつかん)
他人と比べて、自分の方が優れていると思う感情。
優婉・優艶(ゆうえん)
優しくて艶やかなさま。上品で美しいさま。
右援(ゆうえん)
助けること。また、助け。
幽艶(ゆうえん)
奥ゆかしくて美しいさま。奥深くて魅力的なさま。
幽遠(ゆうえん)
はるかに奥深いさま。はかりしれないほど奥深いさま。
悠遠(ゆうえん)
時間や空間がはるか遠くに隔たっているさま。
遊園(ゆうえん)
遊び楽しむための場所としてつくられた施設。
優婉嫺雅・優婉閑雅(ゆうえんかんが)四字熟語辞典
美しくて気品がある様子。 「優婉」はやさしくて、美しい様子。 「閑雅」は上品で優美な様子。 「優婉嫺雅」とも書く。
遊園地(ゆうえんち)
遊び楽しむための遊具や乗り物、娯楽設備などが設けられた施設。
勇往(ゆうおう)
勇ましく進むこと。ためらわずに進んでいくこと。
悒怏(ゆうおう)
心が晴れずに安らかではない様子。
勇往邁進(ゆうおうまいしん)四字熟語辞典
ひるまず、ためらわず、ひたすら目標や目的を目指して真っ直ぐ進むこと。 「勇往」は意気込んで前に進むこと。 「邁進」は気後れすることなく進むこと。
有価(ゆうか)
幽界(ゆうかい)
