「唯物弁証法」の意味

「唯物弁証法」(ゆいぶつべんしょうほう)の意味・読み方を解説します。
唯物弁証法
ゆいぶつべんしょうほう
| 言葉 | 唯物弁証法 |
|---|---|
| 読み方 | ゆいぶつべんしょうほう |
| 意味 | 唯物論の立場に立つ弁証法。世界の本質を物質とし、社会や歴史、自然などを互いに連関する物質としてとらえ、人間の思考や意識はそれに応じて弁証法的に展開していくとする考え。弁証法唯物論。 |
「唯物弁証法」で使われている漢字
物
漢字「物」の詳細
弁
漢字「弁」の詳細
| 部首 | 廾部(にじゅうあし・こまぬき) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | ベン |
| 訓読み | はなびら / うりのなかご / かた(る) / と(く) / わきま(える) / わ(ける) / かんむり |
| 意味 | はなびら。花弁 / うりのなかご。瓜のさね。瓜の種 など |
「唯」を含む言葉
「物」を含む言葉
- 和え物・韲え物・虀え物・和物・韲物(あえもの)
- 青物(あおもの)
- 青物屋(あおものや)
- 上がり物(あがりもの)
- 秋物(あきもの)
- 揚げ物・揚物(あげもの)
- 当て物(あてもの)
- 炙り物・焙り物(あぶりもの)
- 余り物(あまりもの)
