「唯物弁証法」の意味

「唯物弁証法」(ゆいぶつべんしょうほう)の意味・読み方を解説します。

言葉唯物弁証法
読み方ゆいぶつべんしょうほう
意味

唯物論の立場に立つ弁証法。世界の本質を物質とし、社会や歴史、自然などを互いに連関する物質としてとらえ、人間の思考や意識はそれに応じて弁証法的に展開していくとする考え。弁証法唯物論。

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「唯物弁証法」で使われている漢字

部首 口部口:くちへん
画数 11画
音読み ユイ / イ
訓読み ただ
意味 ただ。「ただ~だけ」「ただ~のみ」の限定または強調の意 など
部首 牛部牜:うしへん
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
部首 廾部(にじゅうあし・こまぬき)
画数 5画
音読み ベン
訓読み はなびら / うりのなかご / かた(る) / と(く) / わきま(える) / わ(ける) / かんむり
意味 はなびら。花弁 / うりのなかご。瓜のさね。瓜の種 など
部首 言部訁:ごんべん
画数 12画
音読み ショウ
訓読み あかし / あか(し) / あか(す)
意味 あかす。ありのままを告げる。事実であることを明らかにする など
部首 水部氵:さんずい
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など

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「証」を含む言葉

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