「唯心論」の意味・対義語

「唯心論」(ゆいしんろん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉唯心論
読み方ゆいしんろん
意味

哲学で、万物の本質は精神的なものだとし、物質的なものはすべて精神の所産、またそれを表現する形式にすぎないとする立場。

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「唯心論」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「唯心論」で使われている漢字

部首 口部(口:くちへん)
画数 11画
音読み ユイ / イ
訓読み ただ
意味 ただ。「ただ~だけ」「ただ~のみ」の限定または強調の意 など
部首 心部(心:こころ)
画数 4画
音読み シン
訓読み こころ / うら
意味 こころ。気持ち。精神 / 五臓の一つ。血液を循環させる器官。心臓 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 15画
音読み ロン
訓読み あげつら(う) / と(く)
意味 ろんずる。あげつらう。議論する / 意見。見解。主張 など
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