「一角」の意味

「一角」(いっかく)の意味・読み方を解説します。

言葉一角
読み方いっかく
意味・例文

1番一つのかど。一つのすみ。
「机の一角に腰を掛ける」

2番ある広がりの中の一部分。一区画。
「学生街の一角にある古書店」

3番全体のうちで一定の位置を占める部分。
「業界の一角を占める」

4番一本のつの。
「額の一角

5番北の氷の海にすむ歯くじら。雄の上あごから、ねじれた長い牙が一本だけ前へ突き出す。
牙は二メートルにもなり、左巻きの溝がらせんに走る。雌にはこの牙が伸びない。
体長は雄で四・五メートルほど。二頭から十頭ほどの群れで泳ぎ、いかや魚、えびを食べる。
昔は、この牙を毒消しの薬として重んじた。「一角獣」ともいう。

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「一角」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 角部角:つの・かく
画数 7画
音読み カク / ロク
訓読み かど / つの / くら(べる) / すみ
意味 つの。動物の頭部にあるつの。また、つののような形をしたもの など
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