「立てる」の意味

「立てる」(たてる)の意味・読み方を解説します。

言葉立てる
読み方たてる
意味・例文

1番物を、縦の向きにして置く。
「柱を立てる」

2番ねていたものを起こす。
「えりを立てる」

3番けむりや波などを、わき起こす。
「けむりを立てる」

4番人を差し向ける。
「使いを立てる」

5番決めた心を、口に出して示す。
「立てた誓いを守る」

6番役目や地位に就かせる。
「候補者を立てる」

7番耳や目にはっきり届かせる。
「足音を立てる」

8番新しく作り示す。また、見通しを決める。
「学説を立てる」「計画を立てる」

9番相手を重んじて、そのほまれを保つ。
「年長者を立てる」

10番筋道を、きちんと通す。
「筋道を立てて話す」

補足建物をこしらえるのは「建てる」と書き分ける。

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「立てる」で使われている漢字

部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など

「立てる」を含む故事・ことわざ・慣用句

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