「てる」で終わる言葉 — 161 件
「てる」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
照る(てる)
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)ことわざ辞典
持っていた好意が一片も残らず消え失せ、もう相手にする気も起こらなくなること。 「小想」は「愛想」に調子をそろえて重ねただけの語で、「愛想が尽きる」を一段強めた言い方。
青筋を立てる(あおすじをたてる)ことわざ辞典
激しく怒ること。 こめかみに青く血管を浮き上がらせるほど怒ったり興奮することから。
証を立てる(あかしをたてる)ことわざ辞典
自分が潔白であったり、確かであることを証明する。疑いを晴らす。
呆れ果てる・呆果てる(あきれはてる)
すっかりと呆れてしまう。これ以上ないほどに呆れる。
頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)ことわざ辞典
激怒するようす。かんかんになって怒るようす。
頭に湯気を立てる(あたまにゆげをたてる)ことわざ辞典
激怒するようす。かんかんになって怒るようす。
中てる(あてる)
ねらった所へ、はずさずに届かせる。
充てる(あてる)
わりあてる。わりふる。ある目的のために使う。充当する。
宛てる(あてる)
手紙や荷物などを特定の相手に向けて送る。
当てる(あてる)
物をぶつける。衝撃を与える。目標に命中させる。
暴き立てる・暴立てる(あばきたてる)
洗い立てる・洗立てる(あらいたてる)
念入りに洗う。
荒立てる(あらだてる)
荒れた状態にする。荒くする。
荒れ果てる・荒果てる(あれはてる)
泡立てる(あわだてる)
たくさんの小さな泡ができるようにする。
周章てる・慌てる(あわてる)
不意の出来事に驚いて、落ち着きをなくす。うろたえる。
言い中てる・言い当てる・言当てる(いいあてる)
想像したり、推測したりして事実と同じ、正しいことを言う。予測が当たる。
言い捨てる・言捨てる(いいすてる)
相手からの応答を期待せず、言いたいことを言って話を終える。
言い立てる・言立てる(いいたてる)
一つ一つ並べ立てて言う。
イケてる(いけてる)
今の感覚に合っていて、よいと思わせるようすをほめていう俗語。人にも物にも使う。
一家を立てる(いっかをたてる)ことわざ辞典
家庭を持つ。また、学問や芸術の分野で新しい流派を立ち上げる。 「一家を立てる」ともいう。
冱てる・凍てる(いてる)
凍る。凍りつく。
苛立てる(いらだてる)
異を立てる(いをたてる)ことわざ辞典
異なる意見や反対の意見を述べること。
伺いを立てる(うかがいをたてる)ことわざ辞典
目上の人の判断を仰いだり、意見や許可などを求める。また、神や仏からのお告げを願うこと。
打ち捨てる・打ち棄てる・打捨てる(うちすてる)
手を離して、あとをかまわない。「捨てる」を強めた言い方。
打ち建てる・打ち樹てる・打ち立てる・打立てる(うちたてる)
地面に深く突き立てて、ぐらつかせない。
埋め立てる・埋立てる(うめたてる)
海や川などに土砂を流し入れて、陸地にする。
売り立てる(うりたてる)
追い立てる・追立てる(おいたてる)
追って、無理やり移動させる。
お伺いを立てる(おうかがいをたてる)ことわざ辞典
目上の人の判断を仰いだり、意見や許可などを求める。また、神や仏からのお告げを願うこと。
押し当てる・押当てる(おしあてる)
押し立てる・押立てる(おしたてる)
勢いよく高く立てる。
押し照る(おしてる)
煽てる(おだてる)
調子のよい言葉で持ち上げて、いい気分にさせる。
顔を立てる(かおをたてる)ことわざ辞典
その人の名誉が保たれるようにすること。
書き捨てる・書捨てる(かきすてる)
掻き立てる・掻立てる・搔き立てる・搔立てる(かきたてる)
液体などを強い力で回して動かす。
書き立てる・書立てる(かきたてる)
めぼしいものを一つ一つ並べて書く。
嗅ぎ当てる・嗅当てる(かぎあてる)
匂いをかいで物がある場所や内側に隠れているものを当てる。
懸け隔てる・懸隔てる(かけへだてる)
飾り立てる(かざりたてる)
目立つように見た目を派手に飾る。
数え立てる(かぞえたてる)
悪いところを一つずつ挙げて、言い立てる。
片山曇れば片山日照る(かたやまくもればかたやまひてる)ことわざ辞典
一方に悪いことがあれば、もう一方に良いことがあり、世の中は様々だということ。
角立てる(かどだてる)
物の表面に角を作る。
角を立てる(かどをたてる)ことわざ辞典
相手の気に障るような行動や発言をして、事を荒だてること。
かなぐり捨てる(かなぐりすてる)
身に着けたものを手荒くはぎ取って投げ出す。
髪の毛を逆立てる(かみのけをさかだてる)ことわざ辞典
はげしく怒るさま。
狩り立てる・駆り立てる(かりたてる)
(「狩り立てる」とも書く)獲物や動物を追ってせき立てる。
川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)ことわざ辞典
人は得意なことほど油断して、かえって身を滅ぼすことがあるというたとえ。 「川立ち」は、川のほとりで生まれ育った泳ぎ上手な人のこと。 泳ぎの上手な者が、結局は川で命を落とすとの意から。
変り果てる・変わり果てる(かわりはてる)
以前とは別のものに変化する。特に悪化することをいう。
がなり立てる(がなりたてる)
我を立てる(がをたてる)ことわざ辞典
最後まで自分の考えを押し通して他人に譲らないこと。 「我を立てる」ともいう。
願を立てる(がんをたてる)ことわざ辞典
神仏に自分の願い事が叶うように祈ること。 「懸ける」は「掛ける」とも書く。 また「願を起こす」「願を立てる」ともいう。
消え果てる(きえはてる)
完全に消えてなくなる。
機関銃のようにまくし立てる(きかんじゅうのようにまくしたてる)ことわざ辞典
引き金を引いたきり弾の止まらない銃さながらに、切れ目なく言葉を繰り出すさま。受け手が言い返す番はいつまでも回ってこない。
聞き捨てる・聞捨てる(ききすてる)
聞いても取り合わないでおく。多く「聞き捨てならない」の形で使う。
聞き耳を立てる(ききみみをたてる)ことわざ辞典
話や音をよく聞こうとして、注意を集中すること。
切って捨てる(きってすてる)ことわざ辞典
情けを掛けずにばっさりと断つこと。 刀で斬ってそのまま打ち捨てる意から。
木登りは木で果てる(きのぼりはきではてる)ことわざ辞典
人は得意なことほど油断して、かえって身を滅ぼすことがあるというたとえ。 木登りが上手な者は、結局は木登りで死んでしまうとの意から。
切り捨てる・切捨てる(きりすてる)
斬り捨てる・斬捨てる(きりすてる)
金的を射当てる(きんてきをいあてる)ことわざ辞典
誰もがあこがれるものを、自分のものにすること。 「金的」は、金色の弓の的。 小さい的のため射落とすことが難しいことから、あこがれの的を意味するようになった。 「金的を射当てる」「金的を射止める」ともいう。
義理を立てる(ぎりをたてる)ことわざ辞典
受けた恩に対して、適切な見返りを与えること。
朽ち果てる・朽果てる(くちはてる)
腐り果てる。
組み立てる・組立てる(くみたてる)
部品を順に合わせて、一つの形にまとめる。
暮れ果てる(くれはてる)
企てる(くわだてる)
ある事をなしとげようと、前もって段取りを組む。
蹴立てる(けたてる)
勢いよく蹴るように進んで、波や土煙を巻き起こす。
声を立てる(こえをたてる)ことわざ辞典
声をだすこと。声を発すること。
困り果てる(こまりはてる)
打つ手がなく、どうしようもないほどに困る。行き詰まり、途方に暮れる。
ごてる(ごてる)
気に入らないと言って、だらだらと文句を並べる。
逆立てる(さかだてる)
逆さまの向きにして立てる。逆立つようにする。
捜し当てる・探し当てる(さがしあてる)
あちこち探し回ったすえに、目指すものにたどり着く。
先立てる(さきだてる)
自分より先にいかせる。
探り当てる(さぐりあてる)
暗がりなどで手先や足先を動かしてさぐり、求めるものに触れる。
差し立てる・差立てる(さしたてる)
ものを送り出す。
騒ぎ立てる(さわぎたてる)
仕立てる(したてる)
望みどおりのものになるように、ととのえてこしらえる。
