「当てる」の意味・対義語

「当てる」(あてる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉当てる
読み方あてる
意味・例文

1番物をぶつける。衝撃を与える。目標に命中させる。
「ボールを的に当てる」

2番あてがう。物が触れたままにする。また、敷く。
「傷口にハンカチを当てる」「座布団を当てる」

3番光・熱・風などの作用が及ぶままにする。さらす。

4番毒などが身体に影響を与える。多く、受け身の形で用いられる。当てられる。

5番仲のよさをこれ見よがしに示す。
多くは受け身の「当てられる」の形で使う。

6番くじなどで賞品や景品を得る。
「懸賞で家電を当てる」

7番事業や興行などが成功する。儲ける。
「新規事業で一山当てる」

8番正しく推測する。推量する。正解を考える。
「容姿から職業を当てる」

9番相当させる。当てはめる。

10番名指す。指名する。
「出席番号順に当てて答えさせる」

11番仕事や役割を割り振る。任務につかせる。

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「当てる」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「当てる」で使われている漢字

部首 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 6画
音読み トウ
訓読み あ(たる) / あ(てる) / まさ(に)
意味 あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など
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