「当てる」の意味・対義語

「当てる」(あてる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
当てる
あてる
| 言葉 | 当てる |
|---|---|
| 読み方 | あてる |
| 意味・例文 |
|
「当てる」の対義語(反対語)
- あてる当てる

- はずす外す
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「当てる」で使われている漢字
当
漢字「当」の詳細
| 部首 | 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | トウ |
| 訓読み | あ(たる) / あ(てる) / まさ(に) |
| 意味 | あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など |
「当てる」を含む故事・ことわざ・慣用句
金的を射当てる(きんてきをいあてる)
誰もがあこがれるものを、自分のものにすること。 「金的」は、金色の弓の的。 小さい的のため射落とすことが難しいことから、あこがれの的を意味するようになった。 「金的を射当てる」「金的を射止める」ともいう。
一山当てる(ひとやまあてる)
投機などで大きな利益を得ること。
スポットを当てる(すぽっとをあてる)
その物事に特に注目して取り上げること。 「スポット」は「スポットライト」を略したもの。
山を当てる(やまをあてる)
万一の成功をねらってやったことがうまくいくこと。 鉱山でうまく鉱脈を掘り当てるとの意から。
胸に手を当てる(むねにてをあてる)
自分のした事を静かに振り返り、心当たりがないか探ってみること。相手をとがめるときの言い方にもなる。
