「ね」から始まる言葉・単語 — 591 件
「ね」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
値(ね)
子(ね)
十二支の一つ。一番目に数えられる。時刻では夜の十二時を中心とする二時間、方位では北を表す。動物の鼠(ねずみ)が当てられる。
根(ね)
音(ね)
おと。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの。
根明(ねあか)
生まれつき性格が明るいこと。また、そのような人。
値上がり(ねあがり)
値段や価格、料金などが高くなること。
根上がり(ねあがり)
樹木の根が地上に現れ出ていること。
値上げ(ねあげ)
値段や価格、料金などを高くすること。
根浅ければ則ち末短く、本傷るれば則ち枝枯る(ねあさければすなわちすえみじかく、もとやぶるればすなわちえだかる)ことわざ辞典
基礎がしっかりしていない物事は発展せず、いずれ衰えるということのたとえ。 「末」は枝や葉、「本」は幹のこと。 根が十分張っていなければ枝葉も成長しない、幹がいためばいずれ枝も枯れることから。
寝汗・盗汗(ねあせ)
眠っているときにかく汗。悪夢をみたときや体の調子が悪い時に出やすい。
佞奸・佞姦(ねいかん)
口先が巧みで表面上は従順だが、心中はよこしまでねじけていること。また、そのような人。
佞奸邪智・佞奸邪知(ねいかんじゃち)四字熟語辞典
性格がねじれていて、悪知恵がはたらくこと。 「佞」は人に媚びること。 「奸」は心がひねくれていること。 「邪智」は悪知恵のこと。 「佞奸邪知」とも書く。
寝息(ねいき)
眠っているときの呼吸や呼吸音。
寝息を窺う(ねいきをうかがう)ことわざ辞典
相手の睡眠中に悪事をしようとすること。 また、相手が眠っているかどうか、様子を確認すること。
佞言は忠に似たり(ねいげんはちゅうににたり)ことわざ辞典
調子を合わせるだけの言葉が、真心からの諫めのように響くということ。 耳に心地よい進言ほど疑ってかかれ、という戒め。
佞臣(ねいしん)
主君にこびへつらいながら、心中によこしまな考えを持つ臣下。
寧日(ねいじつ)
心安らかにくつろげる、平穏な日。否定の語を伴って使うことが多い。
寧日がない(ねいじつがない)ことわざ辞典
焦りや不安などから、一日も心の休まる日がないことのたとえ。
佞人(ねいじん)
口先が巧みで表面上は従順だが、心中はよこしまでねじけている人。口先で他人をおとしいれ、自分の利益をはかる人。
寝椅子(ねいす)
体を横たえることができるほどの長さがある椅子。長椅子。
獰猛(ねいもう)
「獰猛(どうもう)」の誤った読み方。性質が、荒々しくて乱暴なこと。力強く暴力的なさま。
寝入り端(ねいりばな)
寝入ったばかりのとき。眠り始めてすぐ。ねばな。
寝入る(ねいる)
眠りにはいる。
音色(ねいろ)
高さや強さが同じ音でも、発音体の違いや音の出し方によって生じる、それぞれの音の性質や特性。
根魚(ねうお)
岩礁や海藻の間などに住み着き、遠くへ移動しない魚。カサゴ・アイナメ・メバルなど。根付き魚。
値動き(ねうごき)
値段や相場などが上がったり下がったりすること。変動すること。
値打ち(ねうち)
物や人、事柄などが持つ価値や値段。
寝撃ち(ねうち)
寝転んだ姿勢で銃などを射撃すること。
ねえ(ねえ)
姉さん(ねえさん)
「姉」の敬称。
姐さん(ねえさん)
旅館や料理屋などで働いている女性を、客が呼ぶときに使う語。
姉や(ねえや)
家事の手伝いをする若い女性に対して、親しみをこめて使う語。
根生い(ねおい)
草木が根から生え育つこと。また、その根付きや草木。
寝起き(ねおき)
眠りから目が覚め、起きること。また、そのときの機嫌や気分。
寝圧し・寝押し(ねおし)
布団の下に衣類を敷き、その上に寝ることでしわを伸ばしたり折り目をつけたりすること。
寝かしつける(ねかしつける)
寝つくようにする。子どもなどに対して使う語。
寝かす(ねかす)
「寝かせる」に同じ。
寝かせる(ねかせる)
眠るようにさせる。
根方(ねかた)
樹木の根もと。
根株(ねかぶ)
樹木などを切って残った切り株。
根から(ねから)
根にあたる深いところから、もともとそうなっているさま。途中からそうなったのではないことをいう。根っから。
寝棺(ねかん)
遺体をあおむけに寝かせたままの姿で納める、長い棺。
願い(ねがい)
願うことやその事柄。実現することを望んでいる事柄。
願い上げる・願上げる(ねがいあげる)
心からお願いする。丁重にお願いする。おもに、手紙文などで使われる。
願い事・願事(ねがいごと)
願う事柄や内容。神仏に祈願する事柄や内容。
願い下げ(ねがいさげ)
一度願い出したことをこちらから頼んで取り下げること。願書や訴訟などを取り消してもらうこと。願い下げること。
願い下げる(ねがいさげる)
一度願い出したことをこちらから頼んで取り下げる。願書や訴訟などを取り消してもらう。
願い出(ねがいで)
願いを申し出ること。上司や役所などに願いの旨を申し出ること。願い出ること。
願い出る(ねがいでる)
願いを申し出る。上司や役所などに願いの旨を申し出る。
願う(ねがう)
希望が実現することを望む。希望が実現するように請い求める。
願うに幸い(ねがうにさいわい)ことわざ辞典
願っているところに訪れる幸いという意味。
寝返り(ねがえり)
寝たままで体の向きを変えること。
寝返りを打つ(ねがえりをうつ)ことわざ辞典
寝たままの状態で、体の方向をかえること。 また、味方を裏切って敵の仲間に加わること。
寝返る(ねがえる)
寝たままで体の向きを変える。
寝顔(ねがお)
眠っているときの顔。
根掛・根掛け(ねがけ)
日本髪の髻(もとどり)に飾る、女性用の髪飾りの一種。宝石・布・糸などでつくる。
値がさ・値嵩(ねがさ)
取引相場などで、値段の高いこと。
根方(ねがた)
樹木の根もと。
願ったり叶ったり(ねがったりかなったり)ことわざ辞典
自分の思いどおりになること。自分と相手の条件がうまく合うことで、希望どおりに物事が進むこと。
願ってもない(ねがってもない)ことわざ辞典
願ってもかないそうにないことが、幸運にも実現してありがたいと思うさま。
根がなくても花は咲く(ねがなくてもはなはさく)ことわざ辞典
根がない生け花にも花が咲くように、まったく事実無根のことでも噂が立つことがあるということ。
根がなくとも花は咲く(ねがなくともはなはさく)ことわざ辞典
根がない生け花にも花が咲くように、まったく事実無根のことでも噂が立つことがあるということ。
根が生えたよう(ねがはえたよう)ことわざ辞典
その場所に留まってすこしも動かないこと。
根が生える(ねがはえる)ことわざ辞典
その場所に留まってすこしも動かないこと。
値が張る(ねがはる)ことわざ辞典
通常のものよりも値段が高いこと。
根が深い(ねがふかい)ことわざ辞典
問題の背景に複雑な事情があり、簡単には解決できない様子。
願わくは(ねがわくは)
願うことには。望むことは。できることならどうにか。
願わしい(ねがわしい)
願うところだ。願うものだ。望ましい。
ネキ(ねき)
アネキ(姉貴)を略した言い方で、「ニキ」と対になる語。
根切り(ねきり)
樹木の根を切ること。新根の発生の促進や、枝の徒長の抑制のためなどに行う。
根切り葉切り(ねきりはきり)
根も葉も取りつくすように、ありったけ。
根切り虫(ねきりむし)
地中に住み、農作物や苗木の根を食べる害虫の総称。コガネムシ類やヤガ類などの幼虫など。
祢宜・禰宜(ねぎ)
昔の神職の一つ。神主の下位、祝(ほうり)の上位。
葱(ねぎ)
中が空になった細長い葉を食べる野菜。生のうちは辛みと強い香りがあるが、火が通ると甘くなる。刻んで薬味にし、鍋物や汁の実にもする。
ねぎ坊主・葱坊主(ねぎぼうず)
ネギの花。球状の花を坊主頭に見立てて言う語。
葱鮪(ねぎま)
ネギとマグロを材料として使った料理。ねぎま鍋のほか、ねぎま汁やねぎま焼きなどもある。
労い・犒い(ねぎらい)
苦労や尽力をいたわり感謝すること。また、その気持ちをあらわすための言動。
労う・犒う(ねぎらう)
苦労や尽力をいたわり感謝する。
値切る(ねぎる)
値段を安くさせる。値引きさせる。まけさせる。
値崩れ(ねくずれ)
供給過多などで、物品の値段が急激に安くなること。
