「差す」の意味

「差す」(さす)の意味・読み方を解説します。

言葉差す
読み方さす
意味・例文

1番日光が入る。日光が当たる。
「日が差す

2番海の水がふえて、水かさが上がってくる。
「潮が差す

3番眠気や嫌気などが、いつからともなく起こってくる。

4番覆うように手で持つ。
「傘を差す

5番枝や葉が成長する。伸びて覆うようになる。

6番競馬などでゴールの直前で抜き去る。

7番細長いものを、他のものの中へ通し入れる。差し込む。

8番酒を注いで相手にすすめる。

9番相手の脇の下に手を入れて廻しを掴む。

10番表面に表れる。
「赤みが差す

別表記射す
補足日の光が入りこむ意では「射す」とも書く。常用漢字表は「射」に「さす」の訓を認めていない。

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「差す」で使われている漢字

部首 工部工:え・たくみ・こう
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
部首 寸部寸:すんづくり
画数 10画
音読み シャ / エキ / セキ / ヤ
訓読み い(る) / あ(てる) / う(つ) / さ(す)
意味 いる。弓で矢を放つ / うつ。銃で弾をうつ / さす。光が入りこむ。光があたる など
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