「鯨差し」の意味

「鯨差し」(くじらさし)の意味・読み方を解説します。

言葉鯨差し・鯨差
読み方くじらさし
意味

布地の長さをはかるために使われていたものさしの一つ。江戸時代から昭和まで使われた。一尺を約三八センチメートルとしていた。鯨のひげで作られていたということから。鯨尺。

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「鯨差し」で使われている漢字

部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 19画
音読み ゲイ / ケイ
訓読み くじら
意味 くじら。クジラ目の大型の哺乳動物 / おくじら。くじらの雄。雌を「鯢」という
部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
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