「し」から始まる言葉・単語 — 6110 件
「し」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
四(し)
数を数えるときに使う語。三の次であり、五の前の数。よつ。よっつ。
子(し)
十二支の一つ。一番目に数えられる。時刻では夜の十二時を中心とする二時間、方位では北を表す。動物の鼠(ねずみ)が当てられる。
巳(し)
十二支の一つ。六番目に数えられる。時刻では午前十時を中心とする二時間、方位では南南東を表す。動物の蛇(へび)が当てられる。
市(し)
地方自治法で定められた要件を満たした、地方公共団体の一つ。
師(し)
死(し)
氏(し)
人の名字や名前のあとにつけて、敬意をあらわす語。
詞(し)
ことば。また、それを連ねた文章。
詩(し)
文学の形式の一つ。自分の思いを旋律やリズムをつけて言葉で表現するもの。歌。
仕合・試合(しあい)
競技や武芸などで互いに優劣を競い合うこと。
仕上がり・仕上り(しあがり)
作業が全て終わる。完成する。また、そのでき具合。
仕上がる・仕上る(しあがる)
作業が全て終わる。完成する。
仕上げ(しあげ)
作業が全て終わる。完成する。また、そのでき具合。
仕上げが肝心(しあげがかんじん)ことわざ辞典
どれほど手を尽くしてきても、出来ばえを決めるのは終わりぎわの一手だということ。 「仕上げ」はもともと、普請や縫い物で最後に形を整える工程をいう。そこを粗末にすれば、それまでの手間がまるごと台無しになる。
仕上げる(しあげる)
明明後日(しあさって)
明後日の次の日。三日後。
指圧(しあつ)
指や手の平などで体をもんだり、叩いたりすること。また、そのようにして治療する、「指圧療法」の略称。
仕合せ・仕合わせ・幸せ(しあわせ)
思案(しあん)
先のことをどうするか、心の中で練ること。また、練った中身。
私案(しあん)
その人個人としての考え。
試案(しあん)
試しに考えてみる仮の案。
思案投げ首(しあんなげくび)ことわざ辞典
よい案が浮かばずに悩み、首を傾けている様子。 「思案」はいろいろと考えること。 「投げ首」は首を傾げている様子。
思案投首(しあんなげくび)四字熟語辞典
よい知恵が出ずに、首をうなだれるように傾けて考え込んでいる様子。 どうしたものかと手立てに困り、途方に暮れているときにいう。 「思案」は、どうすればよいかとあれこれ頭を悩ませること。 「投首」は、考えに詰まって首を前へがくりと傾けるしぐさ。 「思案投げ首」とも書く。
思案に余る(しあんにあまる)ことわざ辞典
どれだけ考えてもよい案が浮かばないこと。
思案に暮れる(しあんにくれる)ことわざ辞典
どれだけ考えてもよい案が浮かばず思い悩むこと。
思案の案の字が百貫する(しあんのあんのじがひゃっかんする)ことわざ辞典
事に当たる前にひと思案しておくだけで、それが百貫の重みになる。とにかくよく考えてから動け、ということ。 「貫」は昔の銭の単位で、一文銭千枚が一貫。「思案」の二字のうち「案」の一字だけで、その百倍が付くと踏んだわけである。
しい(しい)
四囲(しい)
周り。周囲。また、周りを囲むこと。
尸位(しい)
志意(しい)
あるものを目指そうとする気持ち。こころざし。意志。
思惟(しい)
哲学や仏教などの根本を深く考えること。
恣意(しい)
その時その時のふと浮かんだ考え。気ままな考え。
椎(しい)
暖かい地方の林をつくる、常緑の大木。
私意(しい)
自分が抱いている考えや意見。私見。
紫衣(しい)
紫色の衣服。特に高僧の僧衣をいう。
緇衣(しい)
詩歌(しいか)
漢詩と和歌。
詩歌管弦(しいかかんげん)四字熟語辞典
漢詩や和歌を声に出して味わい、笛や琴などを奏でて楽しむこと。また、そうした風流な遊び。 文学と音楽をまとめていう言葉としても使う。 「詩歌」は漢詩と和歌のことで、広くは詩の形をとった文学全般をいう。 「管弦」は笛などの管楽器と琴などの弦楽器のことで、そこから音楽全般をいう。 「詩歌弦管」ともいう。
市域(しいき)
市に属している一区画の土地。市の区域。
弑虐・弑逆(しいぎゃく)
仕えている王や父親などを殺害すること。
飼育(しいく)
家畜や愛玩動物などの生き物の世話をして育てる。
しいくわあさあ(しいくわあさあ)
四時(しいじ)
弑する(しいする)
臣下や子が、自分の主君や親の命を奪う。
尸位素餐(しいそさん)四字熟語辞典
高い地位をもっているだけの無駄飯食い。 または、職務を果たしていないのに無駄に高い給料を得ていることのたとえ。 「尸位」は才能も人徳もないのに高い地位についていること。 「素餐」は何もせずに食べるばかりであること。
椎茸(しいたけ)
きのこの一種。シイやクヌギ、クリなど枯れ木に自生し、食用として栽培もされる。乾燥することで旨みと香りが共に増す。黒茶色の笠がある。
虐げる(しいたげる)
酷い扱いをして苦しめる。いじめる。
恣逸・恣逸(しいつ)
気ままが度を越すこと。わがまま。
強いて(しいて)
困難や反対などを押し切って行う。
恣意的(しいてき)
粃(しいな)
しっかりと実っていない、皮ばかりの籾。また、そのような果物。
侈衣美食(しいびしょく)四字熟語辞典
衣服や食事にお金をおしまない、ぜいたくな暮らしぶり。 「侈」はぜいたくという意味で、「侈衣」はぜいたくな衣服のこと。 「美食」は、うまいものを食べること。また、そのごちそう。 高価で華やかな衣服においしい食事ということから。 『呂氏春秋』では、戦いをしかける側が武器をとぎ、立派な衣服を着てうまい食事をとりながら出陣の日を待つ様子として出てくる。
子為父隠(しいふいん)四字熟語辞典
子が、父親の犯した罪や過ちを人に知らせず、かばい隠すこと。 身内の悪事をあばいて世間に知らせるよりも、親子の情でかばい合うほうが人としての正しい道だとする考え方をいう。 きまりや法を守ることより親子の情愛のほうを重んじる、儒教(孔子の教え)の考え方を表した言葉。 『論語』にある話から。楚の国のある領主が、父親が羊を盗んだのを役人に告げた息子のことを、正直者だと孔子に語った。 孔子はこれに対し、自分たちの村の正直者はそれとは違い、父は子のために隠し、子は父のために隠すもので、正直さはその中にこそあると答えたことから。 父の側からいう「父為子隠」と対になる言葉。
強いる(しいる)
相手の気持ちを無視したり、困難とわかっていることを強引に行わせる。
誣いる(しいる)
相手を陥れるために、事実と異なることや、存在しないことを言う。讒言する。
仕入れ(しいれ)
仕入れる(しいれる)
販売や製造を行うための品物や材料を買い込む。
子色(しいろ)
子音(しいん)
言語音の発音の一つ。発音するさいに、歯や舌、鼻腔などの発声器官のどこかの妨げによって生じる音。
死因(しいん)
人が死亡した原因。
私印(しいん)
家、または、個人が使う印章。
試飲(しいん)
飲み物の味を調べるために少し飲むこと。
仕打ち(しうち)
他人と接する時の思いやりのない振る舞いや扱い方。
四宇和平(しうわへい)四字熟語辞典
世界が平和で穏やかなこと。 「宇」は屋根のこと。 「四宇」は屋根のように世の中を覆っている空という意味から、世界のたとえ。
紫雲(しうん)
めでたい兆候とされる、紫色の雲。仏教の言葉で、仏が乗るとされている。
試運転(しうんてん)
乗り物や機械の調子を確かめるために実際に動かしてみること。
シェーグレン症候群(しぇーぐれんしょうこうぐん)
紫衣(しえ)
紫色の衣服。特に高僧の僧衣をいう。
緇衣(しえ)
市営(しえい)
市が経営していること。また、そのもの。
私営(しえい)
個人が経営していること。また、そのもの。
使役(しえき)
仕事を人にやらせる。働かせる。
思繹(しえき)
考え求めること。思いたずねること。
私益(しえき)
本人だけの個人的な利益。
支援(しえん)
苦しい立場や境遇にある人などに力を貸して助けること。
私怨(しえん)
一個人として持っているうらみ。
紫煙(しえん)
紫色をした煙。
試演(しえん)
演劇などの上演を本格的に行う前に試しに行ってみること。
塩(しお)
しょっぱい味の調味料。海水を蒸発させたり、岩塩を精製したりして採取する。塩化ナトリウムを主成分とする白い結晶体。人体にとって必要不可欠なもの。
汐・潮(しお)
海水が満ちたり引いたりする現象。月や太陽の引力の影響で起こるとされている。
