「つ」から始まる言葉・単語 — 1165 件
「つ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
つい(つい)
そうするつもりではなかったのに、してしまうようす。
対(つい)
形や作りをそろえて作られ、二つでひとそろいとされるもの。
槌(つい)
墜茵落溷(ついいんらくこん)四字熟語辞典
人には幸運と不運があることのたとえ。 「茵」は敷物のこと。 「溷」は便所、厠(かわや)のこと。 散った花びらが運よく敷物に落ちることもあれば、便所に落ちることもあるということから。 「茵(いん)に墜(お)ち溷(こん)に落(お)つ」とも読む。
費え(ついえ)
出費や費用。とくに、むだな出費や費用。
潰える(ついえる)
壊れる。崩れる。崩壊する。
費える(ついえる)
無駄に使われてへる。乏しくなる。
追憶(ついおく)
過去や故人を思い出して懐かしむこと。
追加(ついか)
すでにあるものに、後から加えること。
追懐(ついかい)
過去や故人を懐かしんでしのぶこと。
椎間板(ついかんばん)
脊椎中の椎骨(ついこつ)と椎骨との間にある、円板状の軟骨組織。
椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)
椎間板の内部組織が外側に飛び出して神経を圧迫する状態。
追記(ついき)
すでにある文章に、後から書き加えること。
追起訴(ついきそ)
刑事事件の第一審審理中に、検察官がその事件との併合審理を求めて同一被告人の他の犯罪を起訴すること。
追及(ついきゅう)
責任や悪事を探るために、どこまでも追いつめること。
追求(ついきゅう)
目的のものを得るために、どこまでも追い求めること。
追究・追窮(ついきゅう)
未知の物事を明らかにするために、どこまでも調べること。
追給(ついきゅう)
給料の不足分や増加分をあとから支払うこと。また、その給料。
対句(ついく)
修辞法の一つ。語格や語形などが同一・類似した二句を並べることで、対照や強調の効果をあらわす表現方法。また、その並べた句。「金の切れ目が縁の切れ目」「帯に短し襷に長し」など。
追撃(ついげき)
逃げる相手や敵のあとを追いかけて攻撃すること。
追考(ついこう)
以前の物事について、あとになってから考えること。考えを加えること。
追行(ついこう)
あとに続いてついていくこと。
椎骨(ついこつ)
脊柱(せきちゅう)を構成する一つ一つの骨。人間の場合は基本的に、上から頚椎(けいつい)七個、胸椎(きょうつい)十二個、腰椎(ようつい)五個、仙椎(せんつい)五個、尾椎(びつい)四個の三三個存在する。
追根究底(ついこんきゅうてい)四字熟語辞典
物事の成り立ちや理由を、根本のところまで問いつめて明らかにすること。 「追根」は根本をどこまでもたどること。「究底」は底まで突きつめて調べること。 「追根究柢」とも書く。「尋根究底」ともいう。
対語(ついご)
事物が相対するように構成された熟語。「貧富」「善悪」など。
追号(ついごう)
亡くなった人に、生前の功績や徳をたたえておくる称号。おくりな。
墜死(ついし)
高所から墜落して命を落とすこと。
追試(ついし)
他人が以前行った実験を、もう一度同じ手順や方法で行い確かめること。また、それによりさらなる発展を求めること。
追試験(ついしけん)
病気や事故などで試験を受けられなかった者や不合格者に対して、後日行う特別な試験。追試。
堆朱(ついしゅ)
朱色の漆を器物の表面に幾重にも塗り重ね、厚みを増した漆の層を刀で彫りくぼめて文様を表す技法。
追従(ついしょう)
こびへつらうこと。また、その言動。
追従も世渡り(ついしょうもよわたり)ことわざ辞典
人にこびへつらい、心にもないお世辞をいうことも、この世を渡っていくうえでの一つの知恵だということ。
追従笑い(ついしょうわらい)
追伸・追申(ついしん)
手紙などで、本文のあとに書き加える文章。また、その文章のはじめに記す語。追白。
椎心泣血(ついしんきゅうけつ)四字熟語辞典
激しく怒り悲しむこと。 「椎心」は怒りや悲しみのあまりに、自分の胸を拳でたたくこと。 「泣血」は涙が枯れて血が出るほどに、激しく泣き悲しむこと。 「心(むね)を椎(う)ちて泣血(きゅうけつ)す」とも読む。
築地・築墻(ついじ)
板を芯にして両側を土で塗り固めた塀。一間ごとに木の柱を立て瓦で屋根をふく。
追従(ついじゅう)
人や、人の言動につき従うこと。
追随(ついずい)
あとに続いてついていくこと。また、人の真似をすること。
追跡(ついせき)
逃げるもののあとを追いかけること。
追善(ついぜん)
故人の冥福(めいふく)を祈るため、仏事や故人にちなむ善行を行うこと。追福。
追善供養(ついぜんくよう)四字熟語辞典
死んだ人の死後の幸福を祈って行う、仏教の行事のこと。 「追善」は死者の死後の幸福を祈る仏教の行事。 「供養」は供え物をして、死者の死後の幸福を祈ること。
追訴(ついそ)
最初の訴えに追加して別の事柄を訴えること。また、その訴え。
追想(ついそう)
過去や故人を想いしのぶこと。
追走(ついそう)
前を行く人を走って追いかけること。
追送(ついそう)
不足分や追加分をあとから送ること。
追送検(ついそうけん)
警察がある事件を検察庁に送検したのちに、新しく判明した被疑事件を追加して送検すること。
ついぞ・終ぞ(ついぞ)
あとに打消しを続けて、いままで一度もそういうことがなかったと言うのに使う。
追贈(ついぞう)
亡くなった功労者などに、官位や勲章などをおくること。
追体験(ついたいけん)
他人の体験を、その人の言動などをたどることで自分の体験のように生き生きととらえること。
対丈(ついたけ)
和服などで、身の丈と同じ寸法で布を裁ち仕立てること。
一日・朔・朔日(ついたち)
月の第一日。月の一番初めの日。
朔日ごとに餅は食えぬ(ついたちごとにもちはくえぬ)ことわざ辞典
よい目にばかり遭えるわけではなく、めでたいことはたまにしか巡ってこないというたとえ。 正月の朔日には餅が食べられても、毎月の朔日にまで餅が回ってくるわけではないという意。
衝立(ついたて)
「衝立障子」の略語。室内に立てて、外からの目隠しや仕切りとして用いる家具。
搗いた餅より心持ち(ついたもちよりこころもち)ことわざ辞典
品物をもらったことより、その心づかいがなおうれしいということ。
追弔(ついちょう)
故人の生前をしのんで弔うこと。
追徴(ついちょう)
あとから不足している金額を取り立てること。
ついて・就いて(ついて)
ついている(ついている)
幸運だ。運がいい。「ついてる」とも言う。
ついては・就いては(ついては)
先に言ったことがもとになって、次のことが起こると示す語。
付いて回る(ついてまわる)ことわざ辞典
常に近くから離れないこと。いつも付いていくこと。 または、ある物事をいつまでも拭い去ることができず、いつまでも付きまとうこと。
付いて行く(ついてゆく)
先に行くものから離れないようにする。
ついで・序で(ついで)
ある事と一緒に別の事も行える機会。
次いで(ついで)
序でに(ついでに)
一つのことをするその折に、別のことも合わせてすませるようす。
ついと(ついと)
追悼(ついとう)
故人の生前をしのんで、その死をいたむこと。
追討(ついとう)
敵を追いかけて討ち取ること。追っ手を差し向けること。
追突(ついとつ)
乗り物などが、前にあるものに後ろから突き当たること。
懟怒(ついど)
腹を立てて相手に背き恨むこと。
追儺(ついな)
昔、大みそかの夜に宮中で行われた悪鬼を追い払う儀式。とくに平安時代、盛んに行われていた。節分の豆まきの由来。
ついに・竟に・終に・遂に(ついに)
長い時をへて、ものごとがその結末までたどりついたことを表す。
追認(ついにん)
過去にさかのぼり、その事実を認めること。
追納(ついのう)
あとから不足している分を追加して納めること。
終の棲家(ついのすみか)
最後に住む場所。
終の住処(ついのすみか)ことわざ辞典
死ぬまで住むと決めた場所。
終の道(ついのみち)
最後に通る道。死出(しで)の道。
終の別れ(ついのわかれ)
最後の別れ。今生の別れ。
追白(ついはく)
手紙などで、本文のあとに書き加える文章。また、その文章のはじめに記す語。追伸。
啄む(ついばむ)
鳥が餌をくちばしの先でつまみ、口へ入れる。
追肥(ついひ)
植物の種を蒔いたり、苗を植えたりした後に肥料を与えること。
