「薩摩芋」の意味・数え方・類語

「薩摩芋」(さつまいも)の意味・読み方を解説します。数え方・類語もあわせて確認できます。

言葉薩摩芋
読み方さつまいも
意味

地中で太る根を食べる、つるを伸ばす草。また、その根。
でんぷんが多く、焼くと甘い。
やせた土地でもよく育つので、飢饉に備える作物として各地に広められた。江戸へは薩摩を経て伝わった。名はそれによる。
中南米で生まれ、中国から琉球を経て日本に入った。

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「薩摩芋」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

個(こ)例一個(いっこ)

「薩摩芋」の類語(同義語)・言い換え

「薩摩芋」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
サツマイモ 甘薯・サツマイモ・唐芋

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「薩摩芋」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 17画
音読み サツ
意味 梵語の音訳に用いる字 / 「薩摩(さつま)」の略
部首 手部(手:て)
画数 15画
音読み マ
訓読み こす(る) / さす(る) / す(る)
意味 する。さする。こする。手でこする / みがく。とぐ。すりみがく など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 6画
音読み ウ
訓読み いも
意味 いも。特に、さといも。いも類の総称
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