「芋」を含む熟語・言葉
「芋」を含む熟語・言葉 — 24 件
芋(いも)
石焼き芋(いしやきいも)
芋頭(いもがしら)
里芋で、子芋が付く中心の大きな芋。親芋。
芋粥(いもがゆ)
甘葛(あまづら)の汁で薄切りの山芋を煮た粥(かゆ)。
芋幹(いもがら)
芋茎(いもがら)
芋刺し(いもざし)
槍や刀などで人を刺し殺すこと。芋を竹串で突き刺す様子になぞらえた語。串刺し・田楽刺し。
芋版(いもばん)
芋を輪切りにし、その断面に文字や図柄を彫って作った判。それを用いて制作した版画。
芋虫(いもむし)
蝶や蛾の毛の少ない幼虫の総称。特に、スズメガの幼虫をいう。
芋名月(いもめいげつ)
陰暦八月十五夜の月。中秋の名月。新しく収穫した里芋を供える習わしからいう。
親芋(おやいも)
里芋の地下茎の中心となる大きな塊。周囲に子芋をつける。芋頭。
唐芋(からいも)
「薩摩芋」の別称。
菊芋(きくいも)
キク科ヒマワリ属の多年草。北アメリカ原産。秋に黄色の花をつける。ショウガの形に似た塊茎を食用する。家畜の飼料やアルコールの原料になる。
子芋(こいも)
サトイモの親芋についてできた小さい芋。芋の子。
薩摩芋(さつまいも)
ナス目ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性の多年生植物。塊根を食用する。でん粉を多く含み、甘味が強い。
里芋(さといも)
オモダカ目サトイモ科サトイモ属の多年生植物。または、その地下茎。地下茎や葉柄を食用する。地下茎はがさがさした皮に覆われ、中は白くぬめりがある。
芋茎(ずいき)
サトイモやハスイモの茎。濃い赤紫色で食べることができる。
種芋(たねいも)
とろろ芋(とろろいも)
すりおろしてとろろ汁を作るイモ。ナガイモやヤマノイモなど。
長芋(ながいも)
ヤマノイモ科のつる性多年草。円筒状の根茎は「とろろ」として食用になる。
焼き芋(やきいも)
焼いたサツマイモ。石焼釜をもちいたさいは「石焼芋」と呼ばれる。
焼芋(やきいも)
焼いたサツマイモ。石焼釜をもちいたさいは「石焼芋」と呼ばれる。
山芋(やまいも)
山の芋(やまのいも)
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