「芋」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「芋」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
芋(いも)
土の中の根や茎がふくらみ、養分をためこんでずっしりと重くなったところ。
石焼き芋(いしやきいも)
石を敷きつめた釜で、遠火にかけてゆっくり火を通した薩摩芋。じかに焼くより甘みが強く出る。冬の道ばたで売られる。
親芋(おやいも)
里芋の地下茎の中心となる大きな塊。周囲に子芋をつける。芋頭。
唐芋(からいも)
「薩摩芋」の別称。
菊芋(きくいも)
秋、ひまわりに似た黄色い花をつける草。
子芋(こいも)
サトイモの親芋についてできた小さい芋。芋の子。
薩摩芋(さつまいも)
地中で太る根を食べる、つるを伸ばす草。また、その根。
里芋(さといも)
土の中にできる芋を食べる草。また、その芋。
種芋(たねいも)
次の芋をとるもとにする芋。サトイモやサツマイモ、ジャガイモを育てるときに用意する。冬の間は土の中などにしまっておき、春になってから植えて芽吹かせる。
とろろ芋(とろろいも)
すりおろしてとろろ汁を作るイモ。ナガイモやヤマノイモなど。
長芋(ながいも)
畑で作る芋の一つ。土の中へまっすぐ長く伸びるものが多いが、いちょうの葉の形のものや、こぶしのようにかたまるものもある。すりおろすと粘りが出るが、山に自生する山の芋ほどではなく、水気が多くさらりとしている。葉のつけ根には「零余子」がつき、これも食べられる。中国の原産。
焼き芋・焼芋(やきいも)
焼いたサツマイモ。石焼釜をもちいたさいは「石焼芋」と呼ばれる。
山芋(やまいも)
山の芋(やまのいも)
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