「芋」から始まる熟語・言葉 — 16 件
「芋」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
芋(いも)
土の中の根や茎がふくらみ、養分をためこんでずっしりと重くなったところ。
芋菓子(いもがし)
芋頭(いもがしら)
里芋で、子芋が付く中心の大きな芋。親芋。
芋頭でも頭は頭(いもがしらでもかしらはかしら)ことわざ辞典
規模の小さい集まりでも、その上に立つ者は頭であることに変わりはないということ。「芋頭」は里芋の親芋で、ちっぽけでも頭と呼ばれることから。
芋粥(いもがゆ)
甘葛(あまづら)の汁で薄切りの山芋を煮た粥(かゆ)。
芋幹・芋茎(いもがら)
里芋の葉の柄。
芋幹で足を衝く・芋茎で足を突く(いもがらであしをつく)ことわざ辞典
思いもよらぬ弱者や無力な存在に足をすくわれ、失敗すること。 また、通常では考えられないような誇張された出来事のたとえ。 「芋幹」は「芋茎」、「衝く」は「突く」とも書く。 また、「長芋で足を突く」ともいう。
芋刺し(いもざし)
槍や刀などで人を刺し殺すこと。芋を竹串で突き刺す様子になぞらえた語。串刺し・田楽刺し。
芋蔓式(いもづるしき)ことわざ辞典
一つの手がかりをきっかけに、つながりのある人や物事が順々にたぐり寄せられるように明るみに出ること。 芋の蔓を引っ張ると、土の中から芋が連なって掘り出されることから。
芋の煮えたもご存じない・芋の煮えたも御存じない(いものにえたもごぞんじない)ことわざ辞典
鍋の前に立ったこともないまま育った者を笑う。日々の暮らしがどう回っているかを、まるで知らずにきた人をさす。
芋版(いもばん)
芋を輪切りにし、その断面に文字や図柄を彫って作った判。それを用いて制作した版画。
芋虫(いもむし)
蝶や蛾の毛の少ない幼虫の総称。特に、スズメガの幼虫をいう。
芋虫でもつつけば動く(いもむしでもつつけばうごく)ことわざ辞典
なかなか動き出さない相手でも、こちらから急かせば、いくらかは効き目があらわれるということ。 動きののろい芋虫も、つつかれれば体を動かすことから。 ただ待っているだけでは物事が少しも進まないときに言う。
芋名月(いもめいげつ)
陰暦八月十五夜の月。中秋の名月。新しく収穫した里芋を供える習わしからいう。
芋を洗うよう(いもをあらうよう)ことわざ辞典
狭い所で大勢の人が込み合う様子。たくさんの芋を桶に入れて、かき回して洗うようすから。
芋茎(ずいき)
里芋や蓮芋の、葉の柄。
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