「見る・視る・観る」の意味

「見る・視る・観る」(みる)の意味・読み方を解説します。

言葉見る・視る・観る
読み方みる
意味・例文

1番目にとらえて、そのかたちや動きを知る。
「星を見る」

2番もよおしや作品に目を向けて楽しむ。
「映画を見る」

3番世話をひきうける。
「幼い弟を見る」

4番くわしく調べて、まちがいがないかを知る。
「答案を見る」

5番ためしに動かして、ぐあいを知る。
「切れ味を見る」

6番人やものごとを見きわめて、判じる。うらなうことにもいう。
「人を見る目がない」

7番医者が、病人やその具合をしらべる。
「脈を見る」

8番つらい思いを身にうける。

9番だいたいそうだとみなす。
「事故にあったものと見られる」

10番(動詞に「て」をそえた形について)ためしにその動きをする。
「食べてみる」

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「見る・視る・観る」で使われている漢字

部首 見部(みる)
画数 7画
音読み ケン / ゲン
訓読み み(える) / み(せる) / み(る) / あらわ(す) / あらわ(れる) / まみ(える)
意味 みる。みえる。目でみる。目にはいる / まみえる。人に会う。対面する など
部首 見部(みる)
画数 11画
音読み シ
訓読み み(る)
意味 みる。注意してしっかりとみる / みる。世話をする など
部首 見部(みる)
画数 18画
音読み カン
訓読み しめ(す) / み(る) / み(せる)
意味 みる。よく見る。注意して見る / みる。広く見わたす など

「見る・視る」を含む故事・ことわざ・慣用句

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