「みる」で終わる言葉 — 58 件
「みる」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
水松・海松(みる)
緑藻類ミル科の海藻。浅海の岩上に生える濃緑色でひも状の茎は、分岐を繰り返し扇状に広がる。食用。
看る(みる)
見る・視る・観る(みる)
目にとらえて、そのかたちや動きを知る。
診る(みる)
仰ぎ見る・仰見る(あおぎみる)
垢染みる(あかじみる)
垢がついて衣服が汚れる。
足下を見る・足元を見る(あしもとをみる)ことわざ辞典
相手の困りどころや弱点につけ込み、値をふっかけるなどして不当に利益を得ようとすることのたとえ。 弱点を突かれる側は「足元を見られる」という。
汗染みる(あせじみる)
汗でぬれる。衣服などに汗がしみる。
穴の開くほど見る(あなのあくほどみる)ことわざ辞典
何かをじっと見つめるさま。
油染みる・脂染みる(あぶらじみる)
油や脂肪が付着して汚れる。
甘く見る(あまくみる)ことわざ辞典
たいしたことはないと軽く見て、あなどる。
いい目を見る(いいめをみる)ことわざ辞典
幸せな状態を経験すること。
痛い目を見る(いたいめをみる)ことわざ辞典
つらい体験をすること。ひどい目にあう。 「遭う」は「合う」とも書く。 また「痛い目を見る」ともいう。
一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)ことわざ辞典
二度と立ち上がることができないほど大敗してしまうこと。 「地に塗れる」とは、地面に散らばった戦死者の内臓が泥まみれになるとの意から。 「一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)」ともいう。
田舎染みる(いなかじみる)
色眼鏡で見る(いろめがねでみる)ことわざ辞典
先入観や偏見をもって物事を判断する。
憂き目を見る(うきめをみる)ことわざ辞典
つらく苦しい体験をすること。
打ち見る・打見る(うちみる)
ちょっと見る。
大目に見る(おおめにみる)ことわざ辞典
少しくらいの欠点や過失を厳しくとがめず寛大に扱うこと。
大人染みる(おとなじみる)
惟る(おもんみる)
物事の筋道を、じっくりと突き詰めて考える。
かいま見る・垣間見る(かいまみる)
わずかに見る。
省みる(かえりみる)
過去の行いに間違いがなかったか考える。反省する。
顧みる(かえりみる)
後ろを見る。
顔色を見る(かおいろをみる)ことわざ辞典
相手の表情から、その人の機嫌の善し悪しを察すること。 「顔色を見る」「顔色を読む」ともいう。
鑑みる(かんがみる)
過ぎたことを引き比べて、いまの判断のもとにする。
肝脳、地に塗る(かんのう、ちにまみる)ことわざ辞典
戦場で惨たらしい死に方をすることのたとえ。また、忠誠のために犠牲を惜しまないことのたとえ。 「肝脳」は肝臓と脳髄。 死者の肝臓や脳髄が地面に散らばって泥まみれになるとの意から。
気狂い染みる・気違いじみる・気違い染みる(きちがいじみる)
言動などが正常ではなく、気が狂った人のように見える。
香炉峰の雪は簾をかかげて見る(こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる)ことわざ辞典
女性がとっさに気を利かせ、深い教養をのぞかせることのたとえ。 白居易が左遷された廬山のふもとでの暮らしぶりを詠んだ詩の一句を、訓読した言い方。 『枕草子』では、雪の朝に中宮定子が「香炉峰の雪はいかならん」と声をかけると、清少納言は言葉で答えず御簾を巻き上げてみせ、詩を知っていることを示したという。 「香炉峰」は中国江西省の廬山にある峰の名で、香炉に見立てて呼ぶ。
声なきに聴き、形なきに視る(こえなきにきき、かたちなきにみる)ことわざ辞典
親が口に出さないうちにその心を汲み、姿が見えなくても何を望んでいるかを察して仕えるべきだということ。 子が親に尽くすときの心構えを説いたことば。
試みる(こころみる)
結果を見るために、ひとまずやってみる。
山門から喧嘩見る(さんもんからけんかみる)ことわざ辞典
巻き添えの届かない所に身を置いて、よその争いごとを面白がる。 「山門」は寺の門をいう。
潮時を見る(しおどきをみる)ことわざ辞典
物事を行うのによい時期を見計らうこと。
凍みる(しみる)
気温が低くなって水などが凍る。また、それほどに冷たい。
染みる(しみる)
液体が隙間を通って中や裏に入る。
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)ことわざ辞典
ずる賢く立ち回る者が得をして、正直に規則や秩序を守る者が損をするというたとえ。
白い目で見る・白い眼で見る(しろいめでみる)ことわざ辞典
相手を迎え入れる気のない、険しい目つきをする。 周りから爪弾きにされている側についてもいう。
染みる(じみる)
液体などが中に入って汚れる。染み着く。
血を見る(ちをみる)ことわざ辞典
喧嘩や暴動などによって死傷者が出ること。
罪なくして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)ことわざ辞典
流刑地のようなわびしい地で、罪人としてではなく、普通の人として月を眺めることができたら、さぞ趣きがあるだろうということ。 「配所」は罪によって流された土地のこと。
長い目で見る(ながいめでみる)ことわざ辞典
現状だけで判断せず、気長に将来を見守ること。
泣き目を見る(なきめをみる)ことわざ辞典
つらい場面や経験にあう。つらく苦しい結果になることのたとえ。
泣きを見る(なきをみる)ことわざ辞典
つらい場面や経験にあう。つらく苦しい結果になることのたとえ。
泣く子も目を見る(なくこもめをみる)ことわざ辞典
無分別な者や一見何も考えていないように見える者であっても、多少は周囲の状況を考慮して振る舞うものであるというたとえ。 泣きわめいている子供でも、時折目を開けて周囲の状況や相手の態度をうかがっているとの意から。
馬鹿を見る(ばかをみる)ことわざ辞典
苦労しても損な立場に立たされたり、つまらない結果になったりすること。
贔屓目に見る(ひいきめにみる)ことわざ辞典
実際よりも好意的に判断すること。
日の目を見る(ひのめをみる)ことわざ辞典
それまで人々に知られていなかったものが知られるようになること。 または、それまで不遇だった人が認められるようになること。
骨に沁みる(ほねにしみる)ことわざ辞典
うれしさもつらさも、身の内までしみ通って、忘れようにも忘れられないこと。
骨身に沁みる(ほねみにしみる)ことわざ辞典
うれしさもつらさも、身の内までしみ通って、忘れようにも忘れられないこと。
身に染みる・身に沁みる(みにしみる)ことわざ辞典
人の情けや寒さが、隔てなく内側まで届いてくること。
見る見る(みるみる)
見ているうちに、様子がどんどん変わるさま。
目に染みる(めにしみる)ことわざ辞典
色彩や情景があざやかで、心に強く残るさま。 「染みる」は「沁みる」とも書く。
目八分に見る(めはちぶんにみる)ことわざ辞典
相手を自分より下と決めてかかった、高ぶった接し方をすること。
面倒を見る(めんどうをみる)ことわざ辞典
人の世話などをすること。
夢見る(ゆめみる)
夢を見る。空想する。
夢を見る(ゆめをみる)ことわざ辞典
未来に希望を抱き、空想にふけること。
夜長ければ夢見る(よながければゆめみる)ことわざ辞典
長びけばよけいな事が起きるというたとえ。 眠りが長ければそれだけ夢にうなされもする意で、片づくうちに片づけよという戒め。
割った茶碗を接いでみる(わったちゃわんをついでみる)ことわざ辞典
いまさら取り返しがつかないのに、諦めきれずにあれこれすることのたとえ。割れた茶碗はもとどおりにならないのに、接ぎ合わせてみることから。
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