「かいま見る・垣間見る」の意味・類語

「かいま見る・垣間見る」(かいまみる)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉かいま見る・垣間見る
読み方かいまみる
意味

1番わずかに見る。

2番物の隙間などから覗いてこっそりと見る。

3番物事の全体の中の一部を知る。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「かいま見る・垣間見る」の類語(同義語)・言い換え

「かいま見る・垣間見る」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物のすきまや隙から少しのぞき見る のぞき見る・盗み見る・覗く・覗う

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「かいま見る・垣間見る」で使われている漢字

部首 見部(みる)
画数 7画
音読み ケン / ゲン
訓読み み(える) / み(せる) / み(る) / あらわ(す) / あらわ(れる) / まみ(える)
意味 みる。みえる。目でみる。目にはいる / まみえる。人に会う。対面する など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 9画
音読み エン
訓読み かき
意味 かき。かきね。囲い。仕切り / 役所。かきねに囲われた役所
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カン / ケン
訓読み あいだ / ま / あい / うかが(う) / しず(か) / はざま / ひそ(かに)
意味 あいだ。あい。二つのもののあいだ / あいだ。なか。内部 / ころ。ころおい。時分 など
ページ先頭に戻る