「月」の意味

「月」(つき)の意味・読み方を解説します。

言葉月
読み方つき
意味・例文

1番地球をめぐる天体で、地球にもっとも近い。みずからは光らず、太陽の光を照り返して夜空に明るく見える。地上から見える形は、まったく見えない状態からまるい状態まで、およそ二十九日半かけて移り変わる。
「月が出る」

2番①になぞらえて、ほかの惑星をめぐる衛星をいう語。
「木星の月」

3番①がはなつ明かり。
「月の照る夜道」

4番一年を十二に区切ったうちの一つ。
「月が改まる」

5番三十日ほどの長さ。また、その間。
「月に二度は集まる」

6番ものごとが熟すまでの月かず。とくに、身ごもってからの月かず。
「月が足りずに生まれた子」

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「月」で使われている漢字

部首 月部(月:つき)
画数 4画
音読み ガツ / ゲツ
訓読み つき
意味 つき。空にみえるつき。地球の衛星 など

「月」を含む故事・ことわざ・慣用句

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