「雁」の意味

「雁」(かり・がん)の意味・読み方を解説します。

言葉雁
読み方かり・がん
意味

ハクチョウのなかまをのぞいた、体の大きいカモ科の水鳥をさす名。鴨より大きく、首と足が長い。羽の色は雄も雌も茶色みをおびて目立たず、草を食べる。足には水かきがあり、泳ぐのも達者。北半球の北のほうで子を育て、秋に日本へ来て冬をこし、春に帰る。マガンやヒシクイなどがおり、日本でよく見られるのはマガン。空をわたるときは、かぎ形や横一列にならんで飛ぶ。
秋の季語。

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「雁」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 12画
音読み ガン
訓読み かり
意味 かり。カモ科の水鳥

「雁(かり・がん)」の他の読み方

「雁・雁(かり・がん)」を含む四字熟語

「雁・雁(かり・がん)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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