「雁皮」の意味

「雁皮」(がんぴ)の意味・読み方を解説します。

言葉雁皮
読み方がんぴ
意味・例文

1番暖かい山地に生える低い木。夏、うすい黄色の小さな筒形の花が、枝先でまり状に寄り合って開く。皮からとった繊維は、つやのある上等な紙のもとになる。
「雁皮を刈り取る」

2番①の繊維で漉いた和紙。うすくてなめらかで、虫に食われにくい。
「雁皮に写経する」

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「雁皮」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 12画
音読み ガン
訓読み かり
意味 かり。カモ科の水鳥
部首 皮部(けがわ・ひのかわ)
画数 5画
音読み ヒ
訓読み かわ
意味 かわ。毛がわ。なめしがわ。体やものの表面をおおっているもの / うわべ。表面 など
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