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「雁皮」(がんぴ)の意味・読み方を解説します。
雁皮
がんぴ
暖かい山地に生える低い木。夏、うすい黄色の小さな筒形の花が、枝先でまり状に寄り合って開く。皮からとった繊維は、つやのある上等な紙のもとになる。「雁皮を刈り取る」
①の繊維で漉いた和紙。うすくてなめらかで、虫に食われにくい。「雁皮に写経する」
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