「がん垂れ・雁垂れ」の意味

「がん垂れ・雁垂れ」(がんだれ)の意味・読み方を解説します。
がん垂れ
/雁垂れ
がんだれ
| 言葉 | がん垂れ・雁垂れ |
|---|---|
| 読み方 | がんだれ |
| 意味 | 字の上辺を横に渡り、左端から斜め下へ払い下ろす「厂」を指す部首で、垂れの仲間に数える。「厄」「原」「厭」などに見え、崖や岩、小屋の形をもとにした字が多い。名は「雁」の字の垂れに当たるから、また「雁」を「厂」と略して書いたからともいう。ただし漢和辞典では、「雁」そのものは「隹」の部に収められている。上に点のある「广」(まだれ)とは区別する。 |
