「がん垂れ・雁垂れ」の意味

「がん垂れ・雁垂れ」(がんだれ)の意味・読み方を解説します。

言葉がん垂れ・雁垂れ
読み方がんだれ
意味

字の上辺を横に渡り、左端から斜め下へ払い下ろす「厂」を指す部首で、垂れの仲間に数える。「厄」「原」「厭」などに見え、崖や岩、小屋の形をもとにした字が多い。名は「雁」の字の垂れに当たるから、また「雁」を「厂」と略して書いたからともいう。ただし漢和辞典では、「雁」そのものは「隹」の部に収められている。上に点のある「广」(まだれ)とは区別する。

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「がん垂れ・雁垂れ」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 8画
音読み スイ
訓読み た(らす) / た(れる) / しだ(れる) / しで / なんなん(とする)
意味 たらす。たれる。下にたれ下がる / しだれる。枝などが長くたれ下がる など
部首 隹部(ふるとり)
画数 12画
音読み ガン
訓読み かり
意味 かり。カモ科の水鳥
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