「枝垂柳・垂柳」の意味

「枝垂柳・垂柳」(しだれやなぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉枝垂柳・垂柳
読み方しだれやなぎ
意味

細い枝が長く垂れ下がる木。春、うすみどりの葉が芽ぶくころに小さな花穂をつける。水辺や街路に植えられ、単に「やなぎ」といえばこの木をさすことが多い。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「枝垂柳・垂柳」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み シ
訓読み えだ
意味 えだ。木のえだ。また、木のえだのように中心から分かれ出たもの
部首 土部(土:つち)
画数 8画
音読み スイ
訓読み た(らす) / た(れる) / しだ(れる) / しで / なんなん(とする)
意味 たらす。たれる。下にたれ下がる / しだれる。枝などが長くたれ下がる など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み リュウ
訓読み やなぎ
意味 やなぎ。ヤナギ科の樹木の総称。特にしだれやなぎを指すことが多い
ページ先頭に戻る