「箱柳」の意味

「箱柳」(はこやなぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉箱柳
読み方はこやなぎ
意味

葉の柄が細く平たいため、わずかな風でも葉が揺れて触れ合い、林全体がざわめく木。「やまならし」の名はここによる。
材はやわらかく削りやすいので、箱を作るのに使われ、「はこやなぎ」とも呼ぶ。
日ざしのよく届く山の斜面に育つ。

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「箱柳」で使われている漢字

部首 竹部竹:たけかんむり
画数 15画
音読み ショウ / ソウ
訓読み はこ
意味 はこ。ものを入れるもの。竹製のはこ。はこの総称 など
部首 木部木:きへん
画数 9画
音読み リュウ
訓読み やなぎ
意味 やなぎ。ヤナギ科の樹木の総称。特にしだれやなぎを指すことが多い
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