「ししゃも・柳葉魚」の意味

「ししゃも・柳葉魚」(ししゃも)の意味・読み方を解説します。

言葉ししゃも・柳葉魚
読み方ししゃも
意味

アイヌの言葉で柳の葉を意味する語が名のもと。細長く平たい姿がそれに似る。
北海道の南東、太平洋に面した岸辺にだけすむ日本固有の魚。秋の終わりに川をさかのぼって卵を産む。
店で子持ちししゃもとして売られるものの多くは、北の海でとれる別の魚、からふとししゃも。うろこがごく細かく、歯が小さいので見分けられる。
丸ごと焼いて食べる。

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「ししゃも・柳葉魚」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み リュウ
訓読み やなぎ
意味 やなぎ。ヤナギ科の樹木の総称。特にしだれやなぎを指すことが多い
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み ヨウ / ショウ
訓読み は / かみ / すえ
意味 は。草木のは など
部首 魚部(魚:うお)
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
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