「しし」から始まる言葉・単語 — 124 件
「しし」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
刺史(しし)
史詩(しし)
歴史上の事実をもとにして作った詩。
嗣子(しし)
家の後を継ぐ人。跡継ぎ。後継者。
四肢(しし)
両方の手と足。または、脊椎動物の両方の前足と後ろ足。
孜孜(しし)
休まず懸命に働くこと。せっせと。
師資(しし)
師匠と弟子。師弟。
志士(しし)
高い志のある人。命懸けで国や社会のために尽くそうとする人をいう。
恣志(しし)
自分本位の考え方。気ままな心。
恣肆(しし)
何にも縛られず、思うがままにするさま。わがまま。
死屍(しし)
命を落とした人間や動物の体。死体。死骸。
獅子(しし)
動物の「ライオン」の別名。
詩史(しし)
獅子、身中の虫(しし、しんちゅうのむし)ことわざ辞典
組織などの内部にいながら害を与える者や、恩を仇で返す者のたとえ。獅子の体内に寄生して、恩恵を受けていながらついには獅子に害を加えて死に至らせる虫の意から。
しし置き・肉置き(ししおき)
体の筋肉や脂肪などの肉の程度。肉付き。
鹿威し(ししおどし)
害獣を追い払うための仕掛けの一つ。中央近くに支点を設け、上側を空けた竹に、懸け樋などで水を入れ、水がたまると竹が下を向いて水を出し、軽くなって戻る時に下の部分が石などに当たって音を出す仕掛け。現在は日本庭園などに装飾として設置される。添水。
鹿踊・鹿踊り(ししおどり)
獅子頭(ししがしら)
獅子舞で使用する、獅子の頭をかたどった木製の仮面。
司式(ししき)
儀式の進行を担当すること。主にキリスト教での儀式を担当することをいう。
獅子吼(ししく)
獅子が大きな声で鳴くこと。
志士苦心多し(ししくしんおおし)ことわざ辞典
節を曲げようとしない人ほど、世の成り行きとかみ合わず、胸を痛めどおしになる。
孜々忽々・孜孜忽忽(ししこつこつ)四字熟語辞典
他のことを考えず、目的を果たすためだけに注力すること。 「孜孜」は熱心に努力すること。 「忽忽」は他を顧みないこと。
四肢五体(ししごたい)四字熟語辞典
体全体のこと。 「四肢」は両手と両足ということから、全身のたとえ。 「五体」は全身のことで、体の筋、脈、肉、骨、毛皮の五つの部分をいう。一説には、頭、頸、胸、手、足の五つや、頭と両手両足の五つとする場合もある。
獅子身中(しししんちゅう)四字熟語辞典
獅子の体内に寄生する虫が獅子を死なせることから、組織や集団の内部から災いをもたらすこと。
志士仁人(ししじんじん)四字熟語辞典
学徳をそなえた立派な人のこと。 「志士」は道や学問に高潔な志を持つ人のこと。 「仁人」は徳のある人のこと。
師資相承(ししそうしょう)四字熟語辞典
武芸や学問などの教えを師から弟子へと受け継ぐこと。 または、受け継いでいくこと。 「師資」は師匠(先生)と弟子のこと。
師資相承(ししそうじょう)四字熟語辞典
武芸や学問などの教えを師から弟子へと受け継ぐこと。 または、受け継いでいくこと。 「師資」は師匠(先生)と弟子のこと。
子々孫々・子子孫孫(ししそんそん)四字熟語辞典
「子孫」を重ねて強調した語で、子孫が続く限り、末代までという意味。
私室(ししつ)
公の建物の中にある、個人が使う部屋。
紙質(ししつ)
紙の品質。
脂質(ししつ)
資質(ししつ)
生まれたときから持っている性質や才能。天性。
死しての千年より生きての一日(ししてのせんねんよりいきてのいちにち)ことわざ辞典
死んでからの千年より、この世での一日のほうが大事だということ。
死して後、已む(ししてのち、やむ)ことわざ辞典
命がある限り精一杯努力し続けること。 死んではじめてやめるとの意から。
死して後已む(ししてのちやむ)
死しての長者より生きての貧人(ししてのちょうじゃよりいきてのひんじん)ことわざ辞典
死後に金持ちになるより、貧乏でも生きているほうがよいということ。
獅子唐・獅子頭(ししとう)
獅子に鰭(ししにひれ)ことわざ辞典
勢力のあるものに、さらに力強いものが加わることのたとえ。 強い虎に翼をつけることから。 「獅子に鰭」ともいい、その場合は獅子にひれが加わる形にたとえる。
獅子に牡丹(ししにぼたん)ことわざ辞典
並べて置くと互いを引き立て合う、決まり切った組み合わせのこと。片方だけでは物足りず、そろって初めて形が締まる間柄をいう。
死屍に鞭打つ(ししにむちうつ)ことわざ辞典
もう口をきけない相手の落ち度を、あとから声高に並べ立てること。 応じる者のいない場所で咎めるので、聞く側には後味の悪さが残る。 楚の平王に父と兄を殺された伍子胥が、のちに都を落としたとき、すでに葬られていた王を墓から引き出して鞭を振るったという故事から。 「屍に鞭打つ」「死者に鞭打つ」ともいう。
獅子の子落とし(ししのこおとし)ことわざ辞典
我が子に苦しい経験をさせて、厳しく鍛えて育てることのたとえ。獅子は、生まれた子を深い谷に投げ落とし、這い上がってきた強い子だけを育てるという言い伝えから。
獅子の子育て(ししのこそだて)ことわざ辞典
我が子に苦しい経験をさせて、厳しく鍛えて育てることのたとえ。獅子は、生まれた子を深い谷に投げ落とし、這い上がってきた強い子だけを育てるという言い伝えから。
獅子の歯噛み・獅子の歯嚙み(ししのはがみ)ことわざ辞典
激しく怒り狂う様子。獅子が恐ろしい表情で歯を食い縛るということから。 「嚙」は「噛」とも書く。
獅子の分け前(ししのわけまえ)ことわざ辞典
強いものが弱いものを働かせて利益を独占することのたとえ。獅子が弱い動物を従えて、得た獲物をひとり占めしたという話にちなむ。
獅子は兎を撃つに全力を用う(ししはうさぎをうつにぜんりょくをもちう)ことわざ辞典
実力のあるものは、小さなことにも手を抜かず何事にも全力で向かうということ。
獅子搏兎(ししはくと)四字熟語辞典
簡単なことでも全力で取り組むこと。 「獅子」はライオン、「搏兎」は兎を捕まえることで、ライオンは兎のような弱い動物を捕まえる時も、全力で捕まえるということから。
獅子は小虫を食わんとてもまず勢いをなす(ししはしょうちゅうをくわんとてもまずいきおいをなす)ことわざ辞典
実力のあるものは、小さなことにも手を抜かず何事にも全力で向かうということ。
獅子鼻(ししばな)
獅子舞で使う獅子頭の鼻。また、そのように低く、小鼻の広い上向きの鼻。
孜々不倦・孜孜不倦(ししふけん)四字熟語辞典
途中でやめることなく、ずっと努力し続けること。 「孜孜」は熱心に努力すること。 「倦」は何度も続いて嫌な気分になること。 「孜孜(しし)として倦(う)まず」とも読む。
獅子奮迅(ししふんじん)四字熟語辞典
ライオンが奮い立つように激しい勢いで活動することやその様子のこと。 「獅子」はライオンのこと。 「奮迅」は激しく奮い立つ様子。
獅子舞(ししまい)
獅子の頭を模した獅子頭を被って行う舞。厄除けや正月、祭りなどで行う。
肉叢(ししむら)
それなりの大きさのある肉。肉のかたまり。
獅子も頭の使いがら(ししもかしらのつかいがら)ことわざ辞典
同じ顔ぶれの集まりでも、束ねる者の采配ひとつで働きぶりはまるで変わるということ。 獅子舞は、獅子頭を操る者の手さばきしだいで舞の見栄えが決まることから。
使者(ししゃ)
命令を受けて用事を果たしに行く人。
支社(ししゃ)
本社から離れた地方にある事業所。支店。
死者(ししゃ)
命を失った人。死んだ人。
試写(ししゃ)
完成した映画を公開する前に、特定の人に見せるために写すこと。
試射(ししゃ)
銃や大砲などを試しに撃つこと。
詩社(ししゃ)
子爵(ししゃく)
貴族の階級の一つ。階級を表す、五等爵の四番目の位。
四捨五入(ししゃごにゅう)
死者に鞭打つ(ししゃにむちうつ)ことわざ辞典
もう口をきけない相手の落ち度を、あとから声高に並べ立てること。 応じる者のいない場所で咎めるので、聞く側には後味の悪さが残る。 楚の平王に父と兄を殺された伍子胥が、のちに都を落としたとき、すでに葬られていた王を墓から引き出して鞭を振るったという故事から。 「屍に鞭打つ」「死者に鞭打つ」ともいう。
ししゃも・柳葉魚(ししゃも)
アイヌの言葉で柳の葉を意味する語が名のもと。細長く平たい姿がそれに似る。
志趣(ししゅ)
心の動き。意向。志向。こころばせ。
旨趣(ししゅ)
死守(ししゅ)
命をかけて守ること。
詩趣(ししゅ)
詩で表現された味わい。
刺繍(ししゅう)
布に色のついた糸で縫うことによって絵柄を現すこと。また、そうしたもの。縫い取り。
四周(ししゅう)
屍臭・死臭(ししゅう)
思秋(ししゅう)
秋を悲しいと思うこと。秋のあわれさを思うこと。
詩集(ししゅう)
詩を集めた作品集。
歯周病(ししゅうびょう)
止宿(ししゅく)
営利目的の宿泊施設や知り合いの家などに泊まって滞在すること。
私淑(ししゅく)
直接教えは受けないが、密かにその人を師と仰いで尊敬し手本として学ぶこと。「私」は密かに、「淑」はよいと思って慕うという意。
支出(ししゅつ)
物事に必要な金銭や物品を支払うこと。また、その支払うもの。
思春(ししゅん)
春にあたって恋心を抱くこと。または、異性に関心を持つようになること。
思春期(ししゅんき)
心と体が子どもから大人に変わる時期。十二歳から十七歳くらいの年頃で、生殖できる体になり、異性への関心が強くなる。
史書(ししょ)
歴史を書き記した書物。歴史書。
司書(ししょ)
図書館で書籍の整理や保存などの事務を行う職業。図書館法に基づいた資格が必要。また、その職に就いている人。
四書(ししょ)
『論語』と『孟子』、それに『大学』と『中庸』を加えた四つの書物をさす呼び名。儒教を学ぶ人がまず読む、基本の本とされてきた。
