「鹿威し」の意味

「鹿威し」(ししおどし)の意味・読み方を解説します。

言葉鹿威し
読み方ししおどし
意味

害獣を追い払うための仕掛けの一つ。中央近くに支点を設け、上側を空けた竹に、懸け樋などで水を入れ、水がたまると竹が下を向いて水を出し、軽くなって戻る時に下の部分が石などに当たって音を出す仕掛け。現在は日本庭園などに装飾として設置される。添水。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「鹿威し」で使われている漢字

部首 鹿部(鹿:しか)
画数 11画
音読み ロク
訓読み か / しか
意味 しか。か。シカ科の哺乳動物。四肢は細く、足が速い。また、雄には角がある など
部首 女部(女:おんな)
画数 9画
音読み イ
訓読み おど(す)
意味 おどす。おびやかす。おそれさせる / いかめしい。おごそか など
ページ先頭に戻る