「河鹿蛙」(かじかがえる)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 河鹿蛙 |
| 読み方 | かじかがえる |
| 意味 | 初夏の夕暮れ、渓流で澄んだ声を長く伸ばして鳴く蛙。その声が鹿を思わせるので河鹿と書く。 鳴くのは雄で、体は雌より小ぶり。四センチほど。 頭は平たく、目が大きく飛び出す。指の先には吸盤があり、流れの中の石にしっかり吸いつく。 背はくすんだ褐色で、岩肌にまぎれる。腹は白い。 本州から九州の、川幅が広く石の転がる清流にすむ。日本にしかいない。 |
「河鹿蛙」で使われている漢字
| 部首 |
水部(氵:さんずい) |
| 画数 |
8画 |
| 音読み |
カ |
| 訓読み |
かわ |
| 意味 |
川。大きな川 / 中国の川の名「黄河」のこと / 天の川。あまのがわ |
| 部首 |
鹿部(鹿:しか) |
| 画数 |
11画 |
| 音読み |
ロク |
| 訓読み |
か / しか |
| 意味 |
しか。か。シカ科の哺乳動物。四肢は細く、足が速い。また、雄には角がある など |
| 部首 |
虫部(虫:むしへん) |
| 画数 |
12画 |
| 音読み |
ア / ワ |
| 訓読み |
かえる / かわず / みだ(ら) |
| 意味 |
かえる。かわず。両生類の生き物 / みだら。下品 / やかましい。さわがしい |
「河」を含む言葉
「鹿」を含む言葉
「蛙」を含む言葉