「薄・芒」の意味

「薄・芒」(すすき)の意味・読み方を解説します。

言葉薄・芒
読み方すすき
意味

秋、銀白の穂を高く掲げて野を埋める草。穂が獣の尾を思わせるので、尾花の名がある。
穂の一つ一つは細い毛に包まれ、日を受けると白く光る。
十五夜の飾りに立てる。秋の七草には「尾花」の名で数える。
茎と葉はかやと呼び、屋根をふき、炭を包む俵や、草履にも編んだ。

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「薄・芒」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 16画
音読み ハク
訓読み うす(い) / うす(まる) / うす(める) / うす(らぐ) / うす(れる) / すすき / せま(る)
意味 うすい。厚みがない。軽い。あわい。うすい など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 6画
音読み ボウ
訓読み くら(い) / けさき / すすき / つか(れる) / のぎ
意味 のぎ。のげ。毛さき。穀物の先端にあるかたい細毛 / 暗い。おろか。かすか など

「薄・芒(すすき)」の他の読み方

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