「氈鹿・羚羊」の意味

「氈鹿・羚羊」(かもしか)の意味・読み方を解説します。

言葉氈鹿・羚羊
読み方かもしか
意味

日本の山地にすみ、切り立った岩場を身軽に歩きまわる獣。全身が長い毛に厚くおおわれ、毛の色は、黒に近い茶色の個体が多い。雄も雌も後方へわずかに反った角を頭に立てる。シカの名がつくが、ウシやヤギに近い。

例文「谷向こうの岩棚に氈鹿が立っている」
補足表記に「羚羊」を使うこともある。ただ、音読みの「レイヨウ」で呼ぶときは、アフリカやアジアの草原にいる、別の仲間の獣のことになる。

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「氈鹿・羚羊」で使われている漢字

部首 毛部(け)
画数 17画
音読み セン
訓読み けむしろ / もうせん
意味 もうせん。けむしろ。毛織物。獣の毛を加工して織物のようにしたもの
部首 鹿部(鹿:しか)
画数 11画
音読み ロク
訓読み か / しか
意味 しか。か。シカ科の哺乳動物。四肢は細く、足が速い。また、雄には角がある など
部首 羊部(羊:ひつじへん)
画数 11画
音読み レイ / リョウ
訓読み かもしか
意味 かもしか。ウシ科カモシカ属の動物 など
部首 羊部(羊 ⺷:ひつじ)
画数 6画
音読み ヨウ
訓読み ひつじ
意味 ひつじ。家畜の一種 / よい。めでたい / さまよう
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