「羊蹄」の意味

「羊蹄」(ぎしぎし)の意味・読み方を解説します。

言葉羊蹄
読み方ぎしぎし
意味

道端や川べりに立つ丈一メートルほどの草。太くて長い根を地中へ下ろす。
夏、淡い緑の小さな花が円すいの形に群れて咲く。実は三稜のかたちで、熟すにつれ褐色に変わり、枯れた茶色の穂は冬まで立ち残る。
若い芽はぬめりがあり、ゆでて食べられる。根をすりおろした汁は皮膚の病に塗る。
二つをすり合わせるとぎしぎし音がするから、という説が古くから伝わる。
酸葉」に姿が似るが、あちらは葉や茎に酸味がある。

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「羊蹄」で使われている漢字

部首 羊部羊 ⺷:ひつじ
画数 6画
音読み ヨウ
訓読み ひつじ
意味 ひつじ。家畜の一種 / よい。めでたい / さまよう
部首 足部足:あしへん
画数 16画
音読み テイ
訓読み ひづめ / わな
意味 ひづめ。牛馬などのつめ / わな。うさぎを捕らえるための罠
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