「酸葉・酸模」の意味

「酸葉・酸模」(すいば)の意味・読み方を解説します。

言葉酸葉・酸模
読み方すいば
意味

道ばたや土手にふつうに生える、高さ三十センチから八十センチほどの草。茎は縦に溝があって赤みを帯び、葉は細長く、根もとが矢じりの形にくびれる。
春から初夏に、淡い緑や紅の小さい花をびっしりつける。株ごとに雄花だけ、雌花だけをつけ、種を結ぶのは雌のほうだけ(雌雄異株)。
葉や茎をかむと酸っぱい。花を煎じたものは胃の薬、根の絞り汁は皮膚の病に使われてきた。タデ科。

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「酸葉・酸模」で使われている漢字

部首 酉部(酉:とりへん)
画数 14画
音読み サン
訓読み す(い) / す / つら(い)
意味 すい。す。すっぱい。また、そのような味の液体。五味の一つ など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み ヨウ / ショウ
訓読み は / かみ / すえ
意味 は。草木のは など
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み ボ / モ
訓読み かた / のっと(る)
意味 かた。同形の物をつくるための型 / かた。のり。手本 / のっとる。真似る。似せる
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