「亜硫酸ガス」の意味

「亜硫酸ガス」(ありゅうさんがす)の意味・読み方を解説します。
亜硫酸ガス
ありゅうさんがす
| 言葉 | 亜硫酸ガス |
|---|---|
| 読み方 | ありゅうさんがす |
| 意味 | 二酸化硫黄(にさんかいおう)を気体として呼ぶときの慣用の名。火山の噴気や温泉に含まれ、石炭・石油を燃やすときにも出る。吸いこむと気管をいため、雨や霧に溶けて大気汚染(たいきおせん)を引き起こす。 |
| 例文 | 「亜硫酸ガスが発生する」 |
「亜硫酸ガス」で使われている漢字
「亜」を含む言葉
「硫」を含む言葉
- 硫黄(いおう・ゆおう)
- 二酸化硫黄(にさんかいおう)
- 希硫酸・稀硫酸(きりゅうさん)
- 二硫化炭素(にりゅうかたんそ)
- 硫安(りゅうあん)
- 硫化(りゅうか)
- 硫酸(りゅうさん)
