「亜硫酸ガス」の意味

「亜硫酸ガス」(ありゅうさんがす)の意味・読み方を解説します。

言葉亜硫酸ガス
読み方ありゅうさんがす
意味

二酸化硫黄(にさんかいおう)を気体として呼ぶときの慣用の名。火山の噴気や温泉に含まれ、石炭・石油を燃やすときにも出る。吸いこむと気管をいため、雨や霧に溶けて大気汚染(たいきおせん)を引き起こす。

例文「亜硫酸ガスが発生する」

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「亜硫酸ガス」で使われている漢字

部首 二部(に)
画数 7画
音読み ア
訓読み つ(ぐ) / はふり
意味 つぐ。つぎ。次位。二番目 / あいむこ。姉妹のむこ同士を呼ぶときの呼称 など
部首 石部(石:いしへん)
画数 12画
音読み リュウ / ル
意味 硫黄(いおう)。非金属元素の一つ
部首 酉部(酉:とりへん)
画数 14画
音読み サン
訓読み す(い) / す / つら(い)
意味 すい。す。すっぱい。また、そのような味の液体。五味の一つ など
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