「がす」で終わる言葉 — 55 件
「がす」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
汗水流す(あせみずながす)ことわざ辞典
一生懸命に働くさま。 水のように汗が流れるほど働くことから。
汗水を流す(あせみずをながす)ことわざ辞典
一生懸命に働くさま。 水のように汗が流れるほど働くことから。
汗を流す(あせをながす)ことわざ辞典
労働や運動に一生懸命に取り組むこと。全力で当たること。
洗い流す(あらいながす)
亜硫酸ガス(ありゅうさんがす)
二酸化硫黄(にさんかいおう)を気体として呼ぶときの慣用の名。火山の噴気や温泉に含まれ、石炭・石油を燃やすときにも出る。吸いこむと気管をいため、雨や霧に溶けて大気汚染(たいきおせん)を引き起こす。
急がす(いそがす)
物事を早く行うように促す。せかす。
位牌を汚す(いはいをけがす)ことわざ辞典
祖先の名誉や名声を傷つける。 「位牌」は、死者の戒名などを記した木の札。 「位牌に泥を塗る」ともいう。
浮き名を流す(うきなをながす)ことわざ辞典
恋愛や情事などの噂が世間に注目される。
受け流す・受流す(うけながす)
真剣に取り合わずに話をそらす。
促す(うながす)
物事を早くおこなうように急がす。催促する。また、ある物事をおこなうように働きかける。
負うた子を三年捜す・負うた子を三年探す(おうたこをさんねんさがす)ことわざ辞典
手近にあることに気づかず、長い間あちこちを探し回るたとえ。 背中に負ぶった子どもをどこへ行ったと三年も探す意から。
置かぬ棚を探す(おかぬたなをさがす)ことわざ辞典
体裁を取り繕うため、あるはずのない物を探すたとえ。
押し流す・押流す(おしながす)
泳がす(およがす)
書き流す・書流す(かきながす)
細かい部分に気を使わず、軽い気持ちで書く。
火山ガス(かざんがす)
鉦太鼓で捜す(かねたいこでさがす)ことわざ辞典
大騒ぎをして、大勢であちこち捜し回るようす。昔、迷子を捜す時に鉦や太鼓を打ち鳴らしたことから。 「鉦太鼓で捜す」ともいう。
金の草鞋で捜す(かねのわらじでさがす)ことわざ辞典
根気強くあちこち探し回るたとえ。 いくら歩いても擦り減らない金の草鞋で探すという意味から。
鉦や太鼓で捜す・鉦や太鼓で探す(かねやたいこでさがす)ことわざ辞典
大騒ぎをして、大勢であちこち捜し回るようす。昔、迷子を捜す時に鉦や太鼓を打ち鳴らしたことから。 「鉦太鼓で捜す」ともいう。
希ガス・稀ガス(きがす)
空気中に極めて微量しか存在しない、ヘリウム・ネオン・アルゴンなどの元素の総称。化学的に不活性で、他の元素とは化合しない。
聞き流す・聞流す(ききながす)
耳には入れても、気に留めずにおく。
聞き逃す(ききのがす)
聞くべきことをうっかり聞き損ねる。聞き落とす。聞き漏らす。
汚す・穢す(けがす)
神聖なものや清潔なものに、よごれをつける。
焦がす・焦す(こがす)
火で焼いて表面が黒い状態にする。
木っ端を拾うて材木を流す(こっぱをひろうてざいもくをながす)ことわざ辞典
小事にかまけて大事に失敗するたとえ。木のきれはしを集めて材木を流してしまうということから。
小鳥を捕らえて大鳥を逃がす(ことりをとらえておおとりをにがす)ことわざ辞典
目先の小さな獲物に手をとられて、本命の大きな獲物のほうを逃してしまうこと。 ささいな用にかまけて肝心のところを取りこぼすことにいう。
転がす(ころがす)
物を回転させたり、転がしながら移動させる。
捜す(さがす)
姿の見えないものや行方の知れない人が、いまどこにいるかを突きとめようとする。
探す(さがす)
欲しいものや必要なものが無いかと、あちこちに当たってみる。
騒がす(さわがす)
車軸を流す(しゃじくをながす)ことわざ辞典
激しく雨が降るさま。大雨のさま。 「車軸」は車の車輪に取り付ける軸のこと。 その車軸のような太い雨が降るとの意から。 「車軸を下す」ともいう。
戦がす(そよがす)
空吹く風と聞き流す(そらふくかぜとききながす)ことわざ辞典
関心を示さずに無視すること。素知らぬ顔をすること。
玉を転がす(たまをころがす)ことわざ辞典
音や声が高く澄んで美しい様子の形容。
研ぎ賃に身を流す(とぎちんにみをながす)ことわざ辞典
刀の手入れに金をかけすぎて、その払いのために刀そのものを流してしまうこと。付け足しに力を注いで肝心なものを失う、本末転倒のたとえ。
取り逃がす・取逃がす(とりにがす)
捕まえようとした相手に逃げられる。また、いったん捕まえた相手を取り落として逃げられる。
鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)ことわざ辞典
態度に出す者よりも態度に出さない者のほうが、心の中に切実な思いを秘めているというたとえ。 激しく鳴く蝉よりも、鳴くことのない蛍のほうが強い思いを秘めていて、その思いから身を焦がすように光っているとの意から。 単に「鳴かぬ蛍が身を焦がす」ともいう。
流す(ながす)
液体を移動させる。
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)ことわざ辞典
態度に出す者よりも態度に出さない者のほうが、心の中に切実な思いを秘めているというたとえ。 激しく鳴く蝉よりも、鳴くことのない蛍のほうが強い思いを秘めていて、その思いから身を焦がすように光っているとの意から。 単に「鳴かぬ蛍が身を焦がす」ともいう。
名を汚す(なをけがす)ことわざ辞典
名誉に反する行為をして、その名誉を傷つけること。 「名を辱める」ともいう。
逃がす(にがす)
つかまえたものを放して、自由の身にしてやる。
逃す(のがす)
捕らえそこなう。また、逃げるにまかせる。
剥がす(はがす)
表面にはりついているものを、はぎとる。めくり取る。
引き剥がす・引き剥す(ひきはがす)
引っ剥がす・引っ剥す(ひっぱがす)
ひっぺがす(ひっぺがす)
末席を汚す(まっせきをけがす)ことわざ辞典
目上の集まりに加わることを、末の座を汚す身だと低めていう語。
転がす(まろがす)
物を回転させたり、転がしながら移動させる。
水に流す(みずにながす)ことわざ辞典
過去のいざこざを、すべてなかったことにして和解することのたとえ。
見逃す(みのがす)
見ていながら気づかずそのままにする。見落とす。
耳を汚す(みみをけがす)ことわざ辞典
つまらない話や嫌な話を聞かせ、相手を不快にさせること。
身を焦がす(みをこがす)ことわざ辞典
恋慕の情に苦しむこと。恋焦がれること。
胸を焦がす(むねをこがす)ことわざ辞典
恋慕の情に苦しむこと。特に、異性に恋焦がれること。
揺るがす(ゆるがす)
大きなものを、土台から震えるほどに動かす。
読み流す・読流す(よみながす)
文章をすらすらと読む。
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