「流す」の意味

「流す」(ながす)の意味・読み方を解説します。
流す
ながす
| 言葉 | 流す |
|---|---|
| 読み方 | ながす |
| 意味・例文 |
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「流す」で使われている漢字
「流す」を含む故事・ことわざ・慣用句
水に流す(みずにながす)
過去のいざこざを、すべてなかったことにして和解することのたとえ。
木っ端を拾うて材木を流す(こっぱをひろうてざいもくをながす)
小事にかまけて大事に失敗するたとえ。木のきれはしを集めて材木を流してしまうということから。
車軸を流す(しゃじくをながす)
激しく雨が降るさま。大雨のさま。 「車軸」は車の車輪に取り付ける軸のこと。 その車軸のような太い雨が降るとの意から。 「車軸を下す」ともいう。
汗水流す(あせみずながす)
一生懸命に働くさま。 水のように汗が流れるほど働くことから。
汗を流す(あせをながす)
労働や運動に一生懸命に取り組むこと。全力で当たること。
浮き名を流す(うきなをながす)
恋愛や情事などの噂が世間に注目される。
研ぎ賃に身を流す(とぎちんにみをながす)
刀の手入れに金をかけすぎて、その払いのために刀そのものを流してしまうこと。付け足しに力を注いで肝心なものを失う、本末転倒のたとえ。
