「豆腐」の意味・数え方

「豆腐」(とうふ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
豆腐
とうふ
| 言葉 | 豆腐 |
|---|---|
| 読み方 | とうふ |
| 意味 | 豆乳ににがりなどを加えて固まらせた白く柔らかな食べ物。 |
| 例文 | 「豆腐を水に浸す」 |
「豆腐」の数え方
| 数え方 |
丁(ちょう)一丁(いっちょう) |
|---|
「豆腐」で使われている漢字
「豆腐」を含む故事・ことわざ・慣用句
浮世渡らば豆腐で渡れ(うきよわたらばとうふでわたれ)
世渡りは、内面にやさしさと柔軟性をもち、物事のけじめはきっちりとつけよというたとえ。豆腐は外見が四角くきちんとした形だが、内は柔らかいことから。
酒屋へ三里、豆腐屋へ二里(さかやへさんり、とうふやへにり)
生活するのに非常に不便な場所のこと。 酒屋へは三里、豆腐屋へは二里の道のりがある場所のことから。
豆腐で歯を痛める(とうふではをいためる)
ありえないことのたとえ。 やわらかい豆腐を食べて歯を痛めることなどないとの意から。
豆腐に鎹(とうふにかすがい)
少しも手ごたえや効果がないことのたとえ。「鎹」は、材木をつなぎ止めるためのコの字型の釘のことで、豆腐に鎹を打っても何の効き目もないことから。
