「せ」から始まる言葉・単語 — 2392 件
「せ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
瀬(せ)
川の流れが激しい場所。急流。
畝(せ)
尺貫法における、土地の面積を表す単位。一畝は三〇坪。九九平米。約一アール。
背(せ)
胴体の後ろ側の部分。背中。
姓(せい)
家系を表す語。名字。
性(せい)
生まれた時から持っている性質。
所為(せい)
行動の結果が生じるもととなる出来事や理由。ゆえ。
背(せい)
体の高さ。身長。
井蛙(せいあ)ことわざ辞典
外の広い世界や多様な考えを知らず、狭い見識にとらわれていることのたとえ。 狭い井戸の底で暮らす蛙は、外にある広大な海の存在を知るよしもないという意から。 「井蛙大海を知らず」「大海知らぬ井の蛙」「埳(坎)井の蛙」「井底の蛙」「井蛙」などともいう。
性愛(せいあい)
男女間の肉体的な愛情。
性相近く習い相遠し(せいあいちかくならいあいとおし)ことわざ辞典
生まれ落ちたばかりの中身に、人ごとの開きはさほどない。 のちに何を重ね、何を学んだかが、人と人とを隔てていく。 孔子の言葉で、学びの重みを説くくだりに引かれる。
性相近し、習い相遠し(せいあいちかし、ならいあいとおし)ことわざ辞典
生まれ落ちたばかりの中身に、人ごとの開きはさほどない。 のちに何を重ね、何を学んだかが、人と人とを隔てていく。 孔子の言葉で、学びの重みを説くくだりに引かれる。
青鞋布韈(せいあいふべつ)四字熟語辞典
旅をするときに着る服装のこと。 「青鞋」はわらじ。 「布韈」は脛を保護するために巻く布製の脚半のこと。 「布韈青鞋」ともいう。
性悪(せいあく)
人は生まれたときから悪の性質を持っていること。
性悪説(せいあくせつ)
人は生まれたときから悪の性質を持っているとする考え。
井蛙大海を知らず(せいあたいかいをしらず)ことわざ辞典
外の広い世界や多様な考えを知らず、狭い見識にとらわれていることのたとえ。 狭い井戸の底で暮らす蛙は、外にある広大な海の存在を知るよしもないという意から。 「井蛙大海を知らず」「大海知らぬ井の蛙」「埳(坎)井の蛙」「井底の蛙」「井蛙」などともいう。
制圧(せいあつ)
強い力で強引に押さえつけて支配する。
征圧(せいあつ)
井蛙の見(せいあのけん)ことわざ辞典
狭い見識。自分の限られた経験や知識だけを基準にして、広い世界や物事の全体を理解できないこと。 井戸の蛙が外の広大さを知らずにいるというたとえ話から。
井蛙之見(せいあのけん)四字熟語辞典
自分の狭い範囲の知識や経験だけで物事を判断し、広い世界を知らないこと。また、そのような狭い見識のこと。 「井蛙」は井戸の底にすむ蛙のことで、世間を知らない人のたとえ。 『荘子』にある、井戸の中の蛙は狭い井戸の中しか知らないので、海がどれほど広いかを話しても分からない、という言葉から。 「井底之蛙」と同じ意味。
井蛙は以て海を語るべからず(せいあはもってうみをかたるべからず)ことわざ辞典
見聞の狭い者には、広い世界の道理や大きな事柄は理解できず、説いても通じにくいことのたとえ。 井戸の中だけを知る蛙に海の話をしても分からない意から。
生ある者は必ず死あり(せいあるものはかならずしあり)ことわざ辞典
息をするものはみな、いつかその終わりの日を迎える。 逃れる道のない定めとして、命の限りを言い切った言葉。
成案(せいあん)
完成している計画や方針、文案。
勢威(せいい)
まわりを思うままに動かす力と、ほかを圧倒する勢い。人にも国にも使う。
征衣(せいい)
誠意(せいい)
個人的な利益を求めず、欲望を持たず、他人に尽くそうとする嘘や偽りのない気持ち。まごころ。
声域(せいいき)
出すことのできる声の高低の範囲。
聖域(せいいき)
人がおかしてはならない神聖な場所や、区域。寺院や神社などの神が宿るとされている場所をいう。
西域(せいいき)
中国から見た西側の地方。主に現在の新疆ウイグル自治区を指す。また、中央アジア、西アジア、エジプトを含める場合もある。
成育(せいいく)
生物が育ち大きくなる。
生育(せいいく)
生まれ育ち大きくなる。また、生まれたものを大きくなるように育てる。
誠意誠心(せいいせいしん)四字熟語辞典
損得を考えず人に尽くそうとする純粋な気持ちのこと。 または、そのような気持ちを持って人に接すること。 「誠意誠心」ともいう。
征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)
奈良・平安時代に、日本の東北地方以北の朝廷に帰属しなかった蝦夷を征討するための遠征軍の大将。
精一杯(せいいっぱい)
あるだけ全ての力で行う様。力の限り。
斉一(せいいつ)
どれも同じように揃っている様。
成員(せいいん)
組織や団体などに加わってそれを構成している人。メンバー。
成因(せいいん)
物事が完成する原因。
正員(せいいん)
一時的ではなく、正式な資格を持っている人員。
晴雨(せいう)
天気の晴れと雨。
セイウチ(せいうち)
北極のまわりの海で、流氷とともに暮らす大きな海獣。
星雲(せいうん)
輝く雲のように見える天体。主にガスや塵、星の集まり。
盛運(せいうん)
繁栄していく運命。
青雲(せいうん)
うっすらと青みを帯びて見える雲。また、晴れわたった空の、はるか上のほう。
晴雲秋月(せいうんしゅうげつ)四字熟語辞典
純真で汚れがなく透き通っている心のたとえ。 「晴雲」は、よく晴れた空にかかる雲。 「秋月」は、澄みわたった秋の夜空の月。 宋の時代、政治家の文彦博が、竹の絵で名高い文同の人がらを、晴雲秋月のようで、ちり一つ寄せつけない、と手紙でほめた言葉から。
青雲の志(せいうんのこころざし)ことわざ辞典
立身出世して高い地位を得ようとする志。「青雲」は高位、高官の意。
青雲之志(せいうんのこころざし)四字熟語辞典
手柄を立てて名をあげ、世に出て高い地位につこうとする心。また、人としての徳を積み、りっぱな人物になろうとする志。 「青雲」は青い色をした雲、また高く晴れた空のことで、そこから高い地位や、学問と人格をそなえたすぐれた人のたとえ。 唐の王勃が「滕王閣序」で、困っているときほど心をいっそう固くして、青雲の志を捨てないものだ、と述べた言葉から。
青雲之士(せいうんのし)四字熟語辞典
高い地位や官職についた人。また、学問や人がらがすぐれていて、世に広く名を知られた人。 世間から遠ざかって暮らす、志の高い人をいうこともある。 「青雲」は空のはるか高くにかかる雲のことで、地位や学問、人がらの高さのたとえ。 『史記』の伯夷伝に、伯夷と叔斉のようなすぐれた人でも、孔子にほめられてはじめて名が広く知られた、とある。無名の人が行いを磨いて名を残そうとしても、青雲の士に頼らなければ後世には伝わらない、と続く言葉から。
怔営・怔營(せいえい)
おそれ慌てて落ち着きがない様子。
清栄(せいえい)
相手の健康や繁栄などを祝う挨拶の言葉。主に手紙の書き出しに用いる。
精鋭(せいえい)
激しい勢いと強い力を持っていること。また、そのような人や物。
精衛塡海・精衛填海(せいえいてんかい)四字熟語辞典
実現不可能な計画を立てて失敗し、無駄な努力となること。 または、いつまでたっても悔やんでいること。 「精衛」は伝説上の小鳥の名前。 「塡海」は海を埋めること。 伝説上の皇帝炎帝の娘である女娃は東海で溺れ死んだ。 女娃は伝説上の小鳥「精衛」に化身し、自身の死んだ東海を小石や小枝などで埋めようとしたが、失敗に終わったという故事から。
精液(せいえき)
雄性の生物の生殖器から分泌される精子を含んだ液体。
凄艶(せいえん)
美しさに近寄りがたさが混じって、思わず息をのむようなさま。
声援(せいえん)
声を出して元気付けること。
悽艶・悽艷(せいえん)
非常に美しく艶めかしい様子。または、いたましいほどに艶やかな様子。
盛宴(せいえん)
規模が大きく華やかな宴会。
製塩(せいえん)
海水や岩塩などから食塩を作ること。
成王(せいおう)
中国の周の二代目の王。周成王。
西欧(せいおう)
ヨーロッパの西側の地域。
声音(せいおん)
人が発声器官から発する音。声。
清音(せいおん)
日本語の中で、濁点と半濁点のついていない仮名で表されるもの。
聖恩(せいおん)
天子、天皇のありがたい恩恵。
静穏(せいおん)
特に何もなく穏やかなこと。
清音幽韻(せいおんゆういん)四字熟語辞典
他のものよりも優れている文章のたとえ。 「清音」は濁りがなく澄んでいる音声。 「幽韻」は言葉にできないほど奥深い味わいがあること。 北宋の王安石が欧陽脩の文を評価した時の言葉。
声価(せいか)
世の人々に知られている評判。
成家(せいか)
家を建てること。
成果(せいか)
物事を行って得られるよい結果。
斉家(せいか)
正価(せいか)
吊り上げたりしていない本来の値段。
正課(せいか)
学校で必ず学ばなければならない課目。
正貨(せいか)
紙幣などとは違い、それ自体に額面と同じ価値のある貨幣。金貨や銀貨など。
生家(せいか)
生まれた家。
生花(せいか)
盛夏(せいか)
夏の中で最も暑い時期。夏の盛り。真夏。
精華(せいか)
そのものの中で最もすぐれている部分。
聖歌(せいか)
神や仏をたたえるための歌。賛美歌。
聖火(せいか)
神に献上するための聖なる火。
臍下(せいか)
製菓(せいか)
商品としての菓子を製造すること。
製靴(せいか)
商品としての靴を製造すること。
請暇(せいか)
