「こ」から始まる言葉・単語 — 3677 件
「こ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
個(こ)
一つのもの。一人の人。
叉・股(こ)
子(こ)
人の親の間から生まれたもの。または、同じように養われるもの。
小(こ)
似たものと比べて大きさが下回っている。ちいさい。
己(こ)
弧(こ)
弓の形のように曲がっている形。
戸(こ)
家を数えるときに使う単位。
小上がり・小上り(こあがり)
飲食店などで、椅子の席より一段高い場所にある座敷の客席。
小商い(こあきない)
小額の資本で行う、小規模な商売。
小商人(こあきんど)
小揚げ(こあげ)
船の荷物を陸に運ぶこと。また、それを生業にしている人。
小字(こあざ)
町や村を区分けする単位の一つ。あざ。
小味(こあじ)
細やかな味わいや趣がある様子。
小当たり・小当り(こあたり)
遠回しなやり方で相手の気持ちを探ること。
コアンダ効果(こあんだこうか)
乞い・請い(こい)
相手に願い求めること。
古意(こい)
古い意味。
恋(こい)
特定の人に強く惹かれ、会いたいや一緒にいたいという気持ち。また、それが満たされず、つらい気持ち。
故意(こい)
はっきりとした目的をもって行うこと。わざと。
濃い(こい)
色の程度が強い。深い。
鯉(こい)
口の左右に長短二本ずつのひげを垂らす、太った筒形の淡水魚。川や池の底をあさって何でも食べ、長生きする。食用にするほか、色の美しいものを錦鯉として育てる。
請い受ける・請受ける(こいうける)
ものの持ち主に頼み込んで、それをもらう。
恋歌(こいうた)
恋しく思う気持ちをよんだ歌。特に和歌・短歌でいうことが多いが、歌謡曲などの歌詞についてもいう。
小家から火をおこす(こいえからひをおこす)ことわざ辞典
日ごろ誰の目にも留まらない者が、世間を騒がす大事の火元になるたとえ。また、そうした者が思わぬ大仕事をやり遂げるたとえ。 粗末な小家の失火が、町を焼くほどの大火に広がることから。
小家から火を出す(こいえからひをだす)ことわざ辞典
日ごろ誰の目にも留まらない者が、世間を騒がす大事の火元になるたとえ。また、そうした者が思わぬ大仕事をやり遂げるたとえ。 粗末な小家の失火が、町を焼くほどの大火に広がることから。
恋歌(こいか)
恋しく思う気持ちをよんだ歌。特に和歌・短歌でいうことが多いが、歌謡曲などの歌詞についてもいう。
恋風(こいかぜ)
恋心の切ない気持ち。風が身にしみることにたとえた言葉。
恋敵(こいがたき)
同じ人に恋をしている競争相手。
小意気・小粋(こいき)
どことなく垢抜けていて粋なこと。また、その様。
濃い口・濃口(こいくち)
他の醤油と比べて色や味が濃いこと。また、その醤油。
鯉口(こいぐち)
刀の鞘の口。魚の鯉の口に似ているということから。刀が滑り落ちることを防ぐ役割がある。
鯉口を切る(こいぐちをきる)
鞘の口をゆるめ、刀をいつでも抜き放てる構えをとる。
恋い焦がれる・恋い焦れる(こいこがれる)
恋しさに堪えきれず、思い悩む。相手を慕う気持ちが抑えきれず、胸が焼けるほど心が苦しくなる。
鯉こく(こいこく)
輪切りにした鯉の切り身を味噌を溶いた出汁で煮込んだ料理。
恋心(こいごころ)
恋しいと感じる心。
こいさん(こいさん)
恋しい(こいしい)
離れている人や場所に強く心が引かれ、慕わしくて切ない。
恋い慕う・恋慕う(こいしたう)
せつないほどに、その人を思い続ける。
恋路(こいじ)
恋愛。相手を恋い慕う気持ちを通わせることを道にたとえた言葉。
恋路の闇(こいじのやみ)ことわざ辞典
恋をしたことによって、まるで闇の中に迷いこんだかのように思慮分別がつかなくなることのたとえ。 「恋の闇路」「恋路の闇」ともいう。
小意地の悪い(こいじのわるい)
こまかいところで、人につらく当たる。
恋する(こいする)
異性に強く惹かれる。恋をする。
恋いたほど飽いた(こいたほどあいた)ことわざ辞典
夢中で恋い焦がれた分だけ、心離れも足早にやって来るということ。 深く燃えた恋ほど、覚めてみればあっけないという見方。
挙一明三(こいちみょうさん)四字熟語辞典
一つのことを示されただけで、ほかの多くのことまで見通してしまう、するどい理解力のこと。 「挙一」は一つを取り上げて示すこと。 「明三」は残りの三つを明らかにすること。 仏教の言葉で、四角の一隅を挙げれば、残りの三隅を悟るということから。 『碧巌録』では、山のむこうの煙を見て火があると知り、垣根ごしに角を見て牛がいると知るのと同じで、禅の修行者にとってはふだんの食事のように当たり前の力だと述べている。 「一を挙(あ)げて三を明らかにす」とも読む。
濃茶(こいちゃ)
抹茶を少なめの湯で練って人数分を一碗でたてた濃いお茶。泡はたてない。一人で飲み切らず、複数の人で回し飲みをする。濃茶手前。
濃い茶目の毒気の薬(こいちゃめのどくきのくすり)ことわざ辞典
濃く淹れた茶は寝つきを悪くもするが、心身をしゃきっとさせる効き目も併せ持つということ。 眠りを妨げる「目の毒」、気付けの「気の薬」と対にした言い回し。
古佚・古逸(こいつ)
昔に散逸してしまったもの。
此奴(こいつ)
三人称の一つ。近くの人や物に対して、軽蔑や親しみを込めて使う言葉。
恋仲(こいなか)
お互いがお互いに恋をしている関係。
恋に師匠なし(こいにししょうなし)ことわざ辞典
恋というものは人から教えられなくても、年ごろになれば自然に覚えるものだということ。
恋に上下の差別なし(こいにじょうげのさべつなし)ことわざ辞典
人を好きになる心は、相手が上か下かを勘定に入れない。世間が引いた線を、そこだけは軽々と越えてしまう。
恋に上下の隔てなし・恋に上下の隔て無し(こいにじょうげのへだてなし)ことわざ辞典
人を好きになる心は、相手が上か下かを勘定に入れない。世間が引いた線を、そこだけは軽々と越えてしまう。
恋女房(こいにょうぼう)
恋い慕い合って結婚した妻。
冀う・希う・庶幾う(こいねがう)
心の底から、そうなることを願う。
冀くは・希くは・庶幾くは(こいねがわくは)
どうか。なにとぞ。願ったり頼んだりする時に使う言葉。
恋の遺恨と食べ物の遺恨は恐ろしい(こいのいこんとたべもののいこんはおそろしい)ことわざ辞典
恋のもつれによる恨みと、食い物のことでこうむった恨みは、いつまでも尾を引いてあなどれないということ。
恋の鞘当て(こいのさやあて)ことわざ辞典
ある一人の女性を巡って、二人の男性があらそうこと。 「鞘当て」は、武士がすれ違うときに、お互いの刀の鞘尻が触れたことを咎めて争うこと。
鯉の滝登り(こいのたきのぼり)ことわざ辞典
立身出世のたとえ。中国の黄河上流にある竜門という急流を登りきった鯉は竜になるという故事から。
鯉の一跳ね(こいのひとはね)ことわざ辞典
諦めがいいこと。潔いこと。捕らえられた鯉は一度跳ねるだけで、あとはじたばたしないという意味から。
鯉幟(こいのぼり)
布や紙などでできた鯉の形をしたのぼり。男児の出世と健康を願って、矢車や吹流しと共に端午の節句に立てられる。
恋の道には女がさかしい(こいのみちにはおんながさかしい)ことわざ辞典
色恋の駆け引きにかけては、女は男よりはるかに機転が利くということ。 「さかしい」は利口の意。
恋の病に薬なし(こいのやまいにくすりなし)ことわざ辞典
恋わずらいは病気ではないから治す薬はないということ。
恋の山には孔子の倒れ(こいのやまにはくじのたおれ)ことわざ辞典
どんなにすぐれた人でも、色恋のこととなると思慮分別を失い、間違いを犯してしまうというたとえ。「孔子」は孔子(こうし)の呉音読み。
恋の闇(こいのやみ)ことわざ辞典
恋をしたことによって、まるで闇の中に迷いこんだかのように思慮分別がつかなくなることのたとえ。 「恋の闇路」「恋路の闇」ともいう。
恋の闇路(こいのやみじ)ことわざ辞典
恋をしたことによって、まるで闇の中に迷いこんだかのように思慮分別がつかなくなることのたとえ。 「恋の闇路」「恋路の闇」ともいう。
恋は曲者(こいはくせもの)ことわざ辞典
恋は理性を失わせるから、恋をした人は常識では考えられないような、とんでもないことをするおそれがあるということ。
恋は心の外(こいはこころのほか)ことわざ辞典
恋愛は理性を失わせるため、常識や理屈で理解できるものではないということ。 「恋」は「色」、「思案」は「心」ともいう。
恋は思案の外(こいはしあんのほか)ことわざ辞典
恋愛は理性を失わせるため、常識や理屈で理解できるものではないということ。 「恋」は「色」、「思案」は「心」ともいう。
恋は仕勝ち(こいはしがち)ことわざ辞典
恋は、周りの事情など考えずに、積極的に自分から仕掛けたほうがうまくいくということ。
恋は盲目(こいはもうもく)ことわざ辞典
恋をすると、人は理性を失い、他の事が見えなくなるということ。
恋人(こいびと)
恋愛関係にある相手の人。
恋文(こいぶみ)
恋い慕っている気持ちを書き表わした手紙。ラブレター。
濃いめ(こいめ)
中間より少し程度が濃い。
子芋(こいも)
サトイモの親芋についてできた小さい芋。芋の子。
恋煩い(こいわずらい)
恋い慕う悩みがつのって、食欲がなくなったりして病気のようになる。
古院(こいん)
古くなった庭園。また、古びた屋敷。
古音(こいん)
漢代以前の漢字の音韻。
古韻(こいん)
漢代以前の漢字の音韻。
雇員(こいん)
官庁や会社などで、正規の職員の補助のために雇われた人。
こう・斯う(こう)
状態や状況、また、その程度を示す言葉。このように。
