「お節介・御節介」の意味

「お節介・御節介」(おせっかい)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉お節介・御節介
読み方おせっかい
意味

頼まれてもいないのに口を出し、余計な手出しをすること。また、その人。

例文「余計なお節介」

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「お節介・御節介」の関連語・連想語

口出しや小言が多いことをあらわす言葉

小言・ がみがみ・ 煩い・ 小うるさい・ 口うるさい・ 口やかましい・ 小喧しい・ 喧しい・ うるさ型・ やかまし屋・ 口出し・ 差し出がましい・ 差し出口・ くどくど

他人のことに立ち入って口や手を出すことにまつわる言葉

口出し・ 差し出がましい・ 差し出口・ 容喙・ 横やり・ 干渉・ 介入・ 手出し・ 出しゃばる・ 差し出る・ 首を突っ込む・ 余計なお世話・ 過干渉・ しゃしゃり出る・ 出過ぎる・ 出しゃばり

「お節介・御節介」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 13画
音読み セツ / セチ
訓読み ふし / ノット / みさお
意味 ふし。よ。竹のふし。草木のふし。体のふし。つなぎめ。結合している部分 など
部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 4画
音読み カイ
訓読み すけ / たす(ける)
意味 たすける。つきそう。また、たすける人 / はさまる。間にはいる。仲立ちする など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など

「お節介」を含む故事・ことわざ・慣用句

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