「介」を含む熟語・言葉 — 43 件
「介」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一介(いっかい)
取り立てるほどでもない個人。
意に介さない(いにかいさない)ことわざ辞典
気に掛けない。気にしない。気にもとめない。
意に介する(いにかいする)ことわざ辞典
気に掛ける。気にする。気にとめる。
お節介・御節介(おせっかい)
頼まれてもいないのに口を出し、余計な手出しをすること。また、その人。
お節介を焼く(おせっかいをやく)ことわざ辞典
余計な世話をすること。
介意(かいい)
心配すること。気にすること。懸念。
介護(かいご)
怪我人や病人、老人などの生活の世話をすること。
介護士(かいごし)
介護福祉士の略称。老人や病人の生活の世話をしたり、世話をする人を指導したりすることを仕事にしている人をいう。
介護福祉士(かいごふくしし)
老人や病人の生活の世話をしたり、世話をする人を指導したりすることを仕事にしている人をいう。
介護保険(かいごほけん)
年をとって手助けが要るようになったとき、介護の世話が受けられる公の仕組み。四十歳から保険料を納め、市町村が受け持つ。二〇〇〇年に始まった。
介在(かいざい)
二つのものの間にはさまって存在すること。
介山之志(かいざんのこころざし)四字熟語辞典
汚れがなく、立派な志。 中国の春秋時代の晋の国の介之推(かいしすい)は、力を尽くして文公(ぶんこう)を君主に即位させたが、その功績を誇らず、報酬も受け取らずに緜(めん)山に隠居したという故事から。
介錯(かいしゃく)
近くにいて世話をすること。または、その人。
介者不拝(かいしゃふはい)四字熟語辞典
軍人は軍事に力を注ぎ、他のことに心を配ることはできないということ。または、鎧や兜を身に着けている時にひざまずく姿勢が取れないので略式の礼でよいということ。 「介」は介冑(かいちゅう)のことで、鎧や兜、甲冑のこと。 「介者(かいしゃ)は拝(はい)せず」とも読む。
介助(かいじょ)
高齢者や病人などのそばにいて、日常生活の手助けをすること。
介助犬(かいじょけん)
手足の動きが不自由な人のそばに付き、暮らしの動作を肩代わりするよう仕込まれた犬。
介す(かいす)
交渉や依頼などがうまくいくように間に置く。仲立ちとする。
介する(かいする)
交渉や依頼などがうまくいくように間に置く。仲立ちとする。
介添・介添え(かいぞえ)
その人の近くに居て世話をすること。また、その人。
介入(かいにゅう)
事件や問題などに当事者以外の第三者が割り込んで関わること。
介抱(かいほう)
怪我を負った人や病を患った人の世話をすること。看病。
介立(かいりつ)
魚介(ぎょかい)
魚と貝。または、海でとれる動物の総称。
狷介(けんかい)
心が狭く、自分の意見を曲げず、他人と打ち解けないこと。
孤高狷介・狷介孤高(けんかいここう・ここうけんかい)四字熟語辞典
意志を曲げずに、他人と協力しないこと。 「狷介」は自分の意志を固く守り、決して妥協しないこと。 「孤高」は自分一人の狭い視野だけを信じること。 「孤高狷介」ともいう。
狷介孤独(けんかいこどく)四字熟語辞典
自分の考えややり方などを決して変えず、他人に対して譲らず調和しないこと。 「狷介」は考えややり方などを決して変えないこと。
狷介固陋(けんかいころう)四字熟語辞典
意志をかたく守り、頑固で他人の意見を受け入れないこと。 「狷介」は自分の意志を固く守り、決して妥協しないこと。 「固陋」は視野が狭く、頑固なこと。
狷介不羈(けんかいふき)四字熟語辞典
意志を固く保って、なにものにも縛られないこと。 「狷介」は自分の意志を固く守り、決して妥協しないこと。 「不羈」は決して縛られないこと。
駟介旁旁(しかいほうほう・しかいぼうぼう)四字熟語辞典
武装した四頭立ての馬が引く戦車が戦場を駆け巡ること。 「駟」は四頭立ての馬のこと。 「介」は鎧のこと。 「旁旁」は駆け巡る様子。
紹介(しょうかい)
互いに知らない人を対面させること。
耳介(じかい)
耳の穴の周りにある突出している部位。音を集めたり、体温を調節したりする機能がある。耳殻。
自己紹介(じこしょうかい)
常鱗凡介(じょうりんぼんかい)四字熟語辞典
普通の人のたとえ。 「鱗」は魚の鱗のことから、魚のたとえ。 「介」は貝のこと。 普通の魚と平凡な貝類という意味から。
介党鱈(すけそうだら・すけとうだら)
たらこや明太子になる卵をもつ、北の海の魚。まだらに似るが体は細長く、下あごのひげが短い。すり身にして、かまぼこやちくわの主な原料にもなる。すけそうだら。
節介(せっかい)
聡明剛介(そうめいごうかい)四字熟語辞典
賢く、意思が強いこと。 「聡明」は賢いこと。 「剛介」は意思が固いこと。
仲介(ちゅうかい)
当事者双方の間にはいって、物事をまとめること。なかだち。
跌宕狷介(てっとうけんかい)四字熟語辞典
好き放題に振る舞い、自分の考えを変えないこと。 「跌宕」は思ったまま、好き放題に振る舞うこと。 「狷介」は自分の考えに執着して、他人の考えを受け入れないこと。
荷厄介(にやっかい)
荷物が邪魔になりもてあますこと。
媒介(ばいかい)
二つのものの間に入ってとりもつこと。仲立ち。とりもち。
厄介(やっかい)
厄介になる(やっかいになる)ことわざ辞典
生活の面倒をみてもらうこと。いろいろと世話になること。
厄介払い(やっかいばらい)ことわざ辞典
何かと人に迷惑をかけていた者や面倒なことを追い払うこと。
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