「御家騒動」の意味

「御家騒動」(おいえそうどう)の意味・読み方を解説します。
御家騒動
おいえそうどう
| 言葉 | 御家騒動 |
|---|---|
| 読み方 | おいえそうどう |
| 意味 | 企業や家族の中での勢力争い。元は、江戸時代の大名や、旧華族などの家督相続争いや、権力争いなどから起こる内紛をいう。 |
「御家騒動」で使われている漢字
御
漢字「御」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ギョ / ゴ |
| 訓読み | おん / お / おさ(める) / み |
| 意味 | おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など |
家
漢字「家」の詳細
騒
漢字「騒」の詳細
「御」を含む言葉
- 朝御飯・朝ご飯・朝ごはん(あさごはん)
- 姉御・姐御(あねご)
- 歌御会始め(うたごかいはじめ)
- お愛想・御愛想・おあいそ(おあいそ)
- お足・お銭・御銭・御足(おあし)
- お預け・御預け(おあずけ)
- 御家・お家(おいえ)
- 御家芸(おいえげい)
「家」を含む言葉
- 愛煙家(あいえんか)
- 赤家蚊(あかいえか)
- 空き家・空き屋・明き家・空家・空屋・明家(あきや)
- 荒ら屋・荒ら家・荒屋・荒家・あばら屋・あばら家(あばらや)
- 家鴨・鶩(あひる)
- 家(いえ)
- 家構え(いえがまえ)
- 家柄(いえがら)
- 家路(いえじ)
