「騒」を含む熟語・言葉 — 47 件
「騒」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
上を下への大騒ぎ(うえをしたへのおおさわぎ)ことわざ辞典
上にあるべきものが下へ、下にあるべきものが上へというような、ごった返した大騒動のこと。
御家騒動(おいえそうどう)
企業や家族の中での勢力争い。元は、江戸時代の大名や、旧華族などの家督相続争いや、権力争いなどから起こる内紛をいう。
大騒ぎ(おおさわぎ)
声を張り上げたり、うろたえて動き回ったりして、あたりがたいそう騒がしくなること。
大騒動(おおそうどう)
御騒がせ(おさわがせ)
お祭り騒ぎ・御祭り騒ぎ(おまつりさわぎ)
祭りのときのような賑やかな騒ぎ。
空騒ぎ(からさわぎ)
理由もなく大袈裟に騒ぐこと。
狂騒(きょうそう)
正気を失った、異常な騒ぎ。
喧嘩嗷騒・喧譁嗷騒(けんかごうそう)四字熟語辞典
慌しく騒々しいこと。 または、その様子。 「喧嘩」は騒々しいこと。 「囂躁」は騒々しく慌しいこと。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「喧嘩」は「喧譁」とも、「囂躁」は「嗷騒」とも書く。
喧騒(けんそう)
多くの人々の声や物音が重なり、騒がしいこと。
心が騒ぐ(こころがさわぐ)ことわざ辞典
よくないことが起こりそうな予感がして、気持ちが落ち着かず不安になること。
米騒動(こめそうどう)
騒がしい(さわがしい)
物音や人声が入り乱れて、耳に障る。騒々しい。
騒がす(さわがす)
騒がせる(さわがせる)
騒ぎ(さわぎ)
大きな声を出したり、音を立てたりすること。騒ぐ。
騒ぎ立てる(さわぎたてる)
騒ぐ(さわぐ)
大声ではやし立てたり、物音を鳴らしたりする。
潮騒(しおさい・しおざい)
波が打ち寄せる時に音を立てること。また、その音。
世間を騒がせる(せけんをさわがせる)ことわざ辞典
事件や問題を起こし、広く人々の注目を集めて話題になること。
世上物騒我が身息災(せじょうぶっそうわがみそくさい)ことわざ辞典
世間にどんな事が起こっても、自分の身が安全ならかまわない。世の中に無関心で利己主義な人のことをいう。
遷客騒人(せんかくそうじん)四字熟語辞典
故郷から遠く離れた土地に左遷させられた人や、心に憂いをもっている人のこと。 または、詩人や文人の別称。 「遷客」は左遷されて遠い土地に来た人。 「騒人」は心に憂いをもつ人。 どちらも詩に自身の思いを込めるということから、詩人や文人のたとえ。
騒音(そうおん)
うるさい音。不快で大きい音。
騒客(そうかく)
騒人・騒客(そうかく・そうじん)ことわざ辞典
詩や文章を作るひと。風流なひと。
騒擾(そうじょう)
騒ぎを起こして秩序を乱すこと。騒動。騒乱。
騒人墨客(そうじんぼっかく・そうじんぼっきゃく)四字熟語辞典
詩や書画を創作する風流な人のこと。 「騒人」は”離騒”の作者である楚の詩人の屈原、または屈原から学んだ者たちのこと。転じて、詩人という意味。 「墨客」はすぐれた詩や書画を創作する人。
騒然(そうぜん)
多くの人で騒がしい様子。
騒騒しい(そうぞうしい)
様々な声や音がしていて落ち着きがない様子。騒がしい。
騒動(そうどう)
大勢の人が騒いで秩序が乱れること。
騒乱(そうらん)
ただならぬ出来事が起きて、世の決まりごとが保てなくなること。起きたその騒ぎも指す。
騒く(ぞめく)
立ち騒ぐ・立騒ぐ(たちさわぐ)
血が騒ぐ(ちがさわぐ)ことわざ辞典
興奮してじっとしていられなくなること。
どんちゃん騒ぎ(どんちゃんさわぎ)
酒を飲み、歌を歌っておおさわぎすること。
ばか騒ぎ・馬鹿騒ぎ(ばかさわぎ)
度を超えてむやみに騒ぐこと。大騒ぎ。
人騒がせ(ひとさわがせ)
実際には心配無用のことなのに、周囲を驚かせたり、気をもませたりして、平静を失わせること。そういう有様も表す。
火は火元から騒ぎ出す(ひはひもとからさわぎだす)ことわざ辞典
何か騒ぎが起きたとき、真っ先に声を上げて騒ぐ者こそ、実はその騒ぎのもとを作った当人であることが少なくない。 火事では、火を出した家の者がいちばん先に大声を上げることから。
風騒(ふうそう)
物騒(ぶっそう)
悪いことが起きる気配がただよい、安心して過ごせない様子。乱暴をはたらきそうな人や、人を傷つけかねない刃物にも、この語を使う。
物議騒然(ぶつぎそうぜん)四字熟語辞典
世論が騒がしく、人の心が落ち着かないこと。 「物議」は世間に広がっているうわさや評判。世論。 「騒然」は騒がしくて落ち着きのない様子。
物情騒然(ぶつじょうそうぜん)四字熟語辞典
世の中が騒々しく、人の心が落ち着かないこと。 「物情」は世の中の人の心情。 「騒然」は騒がしくて落ち着きのない様子。
屁と火は下から騒ぐ・屁と火事は元から騒ぐ(へとかじはもとからさわぐ・へとひはもとからさわぐ)ことわざ辞典
張本人が一番最初に騒ぎ出すことが多いということのたとえ。 おならをした本人が真っ先に臭いと騒ぎ出し、火元の家の人が最初に火事だと騒ぎ出すとの意から。
胸騒ぎ(むなさわぎ)
不吉な予感や心配事のために、胸がどきどきすること。
物騒がしい(ものさわがしい)
乱痴気騒ぎ(らんちきさわぎ)
はめを外して大騒ぎすること。どんちゃん騒ぎ。
悪騒ぎ(わるさわぎ)
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