「幟」の意味

「幟」(のぼり)の意味・読み方を解説します。

言葉幟
読み方のぼり
意味・例文

1番縦に長い布の片側の縁に小さな輪をいくつも付け、そこへ竿を通して、布が広がった形のまま高く立てる旗。昔は戦場で陣の目じるしとし、いまも祭りのほか、相撲や芝居の興行、店の売り出しなどで、知らせや飾りとして何本も並べて立てる。
「商店街の大売り出しで、通りに赤い幟がずらりと並んだ」

2番五月の端午の節句を迎えるころ、男の子が元気に大きくなるよう願って、家の外に立てるもの。勇ましい武者絵の旗のほか、鯉幟もいう。
「初節句を迎える孫のために、祖父が庭に幟を立てた」

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「幟」で使われている漢字

部首 巾部(巾:はばへん・きんべん)
画数 15画
音読み シ
訓読み しるし / のぼり
意味 のぼり。しるし。目じるしのための旗
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