「最後」の意味・対義語

「最後」(さいご)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。
最後
さいご
| 言葉 | 最後 |
|---|---|
| 読み方 | さいご |
| 意味・例文 |
|
「最後」の対義語(反対語)
- さいご最後

- さいしょ最初
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「最後」の関連語・連想語
「最後」で使われている漢字
最
漢字「最」の詳細
| 部首 | 曰部(いわく・ひらび) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | サイ |
| 訓読み | もっと(も) / も |
| 意味 | もっとも。いちばん。この上なく |
後
漢字「後」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | ゴ / コウ |
| 訓読み | あと / うし(ろ) / のち / おく(れる) / しり |
| 意味 | あと。のち。時間でのあと。将来。未来 など |
「最後」を含む故事・ことわざ・慣用句
最後に笑う者が最もよく笑う(さいごにわらうものがもっともよくわらう)
最初に笑っていた者も最後に泣くこともある。最終の結果が出たあとに笑える者が最高であるということ。
最後は人の嗜み(さいごはひとのたしなみ)
人は死ぬときにこそ、日頃の心がけがもっともよく現れるということ。
鼬の最後っ屁(いたちのさいごっぺ)
困った時にとる非常手段のたとえ。鼬(イタチ)が追い詰められたとき、悪臭を放って敵をひるませることから。
最後を飾る(さいごをかざる)
すぐれた形で物事を終わらせること。
最初で最後(さいしょでさいご)
一度だけで二度はないこと。一度きりであること。
最後の切り札(さいごのきりふだ)
いよいよというときに最後に持ち出す、いちばん力のある手立てのこと。これを使えば勝負が決まると見込んで、それまで使わずに残しておいた策をいう。 「切り札」は、トランプの遊びで、ほかのどの札よりも強いと決めてある札。勝負どころでこの札を出せば勝ちに近づくので、大事な場面で頼る強い手段を、この札になぞらえる。「最後の切り札を出す」とすれば、その手立てをいよいよ使うことを表す。 「最後」をつけずに[[切り札を出す*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/5953.php]]ともいい、似た言い方に[[奥の手を出す*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/5274.php]]がある。
